Dear NIPPON

親愛なるすべてのニッポン人へ

昔、男性に言い寄られました・・

人として度量の深い同士へ 最近、この映画が世間をにぎわしてるね。 「グリーンブック」 結論。この映画は見たほうがいいよ。つべこべ言わず、次の休みにでも見に行っておいでよ。 「てか、お前は何を基準に映画の良し悪しを決めてるわけ?」 ま、そう思うわ…

お金に好かれる人、嫌われる人

清貧の思想に疑問を持つ同士へ お金に対するイメージといえば?必要不可欠なもの、神聖なもの、便利なもの、汚いもの、人の心を動かすツール、ステータスシンボル、、、人それぞれいろんなイメージがあるよね。 じゃあ、こんな質問はどう? 「お金に好かれる…

言い訳するな!

言い訳を憎む同士へ 東日本大震災からまる8年が経つって! まぁとは言ってもね、ぶっちゃけ、 大して被害にあってない人間からすれば、 「そっか、もうあれから8年も経つのか」ぐらいの感覚でしかない。 あなたもそう? 隠さなくてもいいよ。 震災に限らず…

唯一無二の存在になろう

無知をバネにする同志へ 「え、そんなことも知らないの?」 最近、仕事の打ち合わせの席でとある人に言われた一言。 軽くショックを受けつつ、「もっと勉強しなきゃなー」と反省。 同時に、つくづく自分の無知さに愕然とする・・苦笑 ちなみに、あなたもそん…

これ学びたい人、他にいる?

唯一無二の同士へ これは、僕がよく考えることだけど、、、///世の中、マーケティングとか、コピーライティングとか、セールススキルとか、いろんな教材が出てたり、たくさん同じようなことを教えてる人がいるのに、なんで、わざわざお客さんは”俺”を選ばな…

そのエネルギー、ムダにしてない?

悔しさをバネにさらなる成長を望む同士へ ちくしょー!今にみてろ!人を強烈に行動に駆り立てるもの。 それがこうした「悔しさエネルギー」と呼ばれる感情。一方、あんなことしたいなーこんなことしたいなーみたいに、自分のやりたいこと、叶えたいことを 想…

1年ぶりの靖国へ

先人に敬意と感謝を持つ同士へ 約1年ぶりに靖国神社参拝へ。 来るたびに感じるけど、やっぱりここに来ると、背筋が伸びるね。 そして毎回、「英霊の言葉」の前では、涙腺が緩んでしまう・・ 改めて言うまでもないけど、 ここに祀られている、たくさんのご先…

能書きバカの壁

親愛なる謙虚に励む同士へ 『知っているだけでは、実際の現場では使えない』よく聞く、この言葉。 そうね、わかっちゃいるつもり。 でも、どれくらいの大人が、この言葉をしっかり理解できてるだろうね。 できもしないのに、能書きだけ偉そうにたれてない? …

アジアを引っ張るのはどの国?

サッカー日本代表を愛してやまない同士へ さかのぼること15年前。2004年。中国開催のアジアカップ。対ヨルダン戦。会場は中国人の反日ムード一色。圧倒的アウェーの雰囲気の中で行われたPK戦。入れられたら負けが確定。「もうダメだ・・」そんな絶体絶命の状…

批判に屈するな

批判に屈しないメンタルを持つ同士へ 人間は、社会的な動物。無意識に周りと合わせようとする傾向があるよね。例えば、ファッション。季節の変わり目は、周りのファッションが何となく気になるもの。自分が暑かろうが寒かろうが関係なく、無意識に周りと同じ…

あるロックスターの生き様

親愛なるロックな生き様を貫く同士へ 最近話題の映画といえばこれ。「ボヘミアン・ラプソディー」遅ればせながら、世間の声に流され、観てきたよ。ちなみに、あなたはもう観た?正直に言うと、観る前、クイーンのことなんてほとんど知らなかったんだけどね。…

3年後、なにしてる?

2018年を本気で駆け抜けた同志へ 2018年もおしまい。 年々、1年経つのが早いなーと感じるよ。 あたりまえだけど、もう”2018年”という時間は戻ってこない。 どんなに涙を流しても、どんなに祈っても、時間というのは、一度過ぎ去ってしまえば取り戻すことは…

イライラが消える魔法の言葉

親愛なる怒りに震える同士へ 「それはちょっと違うだろ・・」 日常生活で仕事仲間や友達、家族などの 言葉や態度に不満があるとついイライラしてしまう。そう思うと、文句の一つや二つ言いたくなるもの。「なんで分からなんの?」 「1回でしっかり理解して…

無知なヤツはみんなカモ!?

親愛なる勉強家の同志へ ドラゴン桜。あなたはこの漫画って読んだ?何年か前にドラマにもなってたよね。落ちこぼれが東大受験に挑むという話。実はこの漫画のあるワンシーンが、おれの人生を大きく変えたと言ってもいいぐらい衝撃を受けたんだよね。主人公の…

”超”情報化社会のツケ

日夜情報取集に勤しむ同士へ 今の時代。いたるところから情報が飛び込んでくるよね。例えば、 テレビ、ラジオ、メール、新聞、雑誌、FB、 LINE、チャット、電話・・もう勘弁して!頭の中は容量オーバー。。。情報に溺れてるという表現が適切かもしれないね・…

働き者のあなたへ

親愛なるハードワーカーの同志へ 僕たちの脳は四六時中、働いてくれる頑張り屋さん。 ボーっとしてても、誰かに話しかけられれば反応するし、ボールが飛んできたら避けようとする。これは、脳がどんな時でも機能している証拠。でも、そんな働き者で超高性能…

バージョンアップしてる?

親愛なる日々進化する同志へ 最近の技術の進歩は本当に目覚ましいね。新聞を開けば人工知能やAIといった単語が毎日のように書かれてる。こうした技術の進歩によってみんなたくさんの恩恵を受けてるわけだけど、、、その影響からか家電製品は、この2つのタイ…

10,000時間の壁

親愛なる継続は力なりを実践している同士へ 「人はどんな分野でも1万時間を 費やすことで世界的な権威になれる」うーん、、、1万時間ってどれくらいの長さなのか全然ピンとこない。 調べたところによると、 仮に、1日8時間をある分野に費やせば休みなしな…

恥かいてる?

親愛なる鋼のメンタルを持つ同士へ 先日あるセミナーでのこと。人前で話す機会があったんだけど、あまりの緊張感で、話す内容がすべて飛んでしまった。汗 もう頭の中は真っ白。 見てる人からすれば、パニくる俺の姿はさぞ滑稽だったことだろう。笑 いや〜そ…

人生すべて自己責任

親愛なる自己犠牲をいとわない同士へ たまに自分の性格に嫌気がさすことがある。自分にとって都合が悪いことが起きると、つい他人のせいにしたくなる。そんな時。いわゆる、他責思考というやつだね。まだ20代前半だった頃。地元愛知でサラリーマンをやってい…

子供に伝えたいお金の起源の話

親愛なるお金を大切に扱う同志へ まだ独立して間もない頃。 ある社長さんからこんなお金にまつわるストーリーを聞いた。 ///「お金」という概念がまだ生まれる前の話。漁や狩りに出て食料を獲ってくる役目は男の仕事でした。そして、その帰りを祈りながら待…

この職業の人、うさんくさい?

親愛なる2019年に向けて準備をしている同志へ 「コンサルタント」という言葉の響き。 なんか胡散臭く聞こえるのは俺だけかな? まぁそう言う自分も、 SNSストーリー集客”コンサルタント”とか名乗ってるわけだけど、、、 でも、実はこれを読んでるあなたも 立…

本当の自分ってどこにいる?

親愛なる3年後を見据える同士へ まだ20代前半だった頃。僕はバックパック一つ背負って、インドや東南アジアを放浪していたことがある。アルバイトで貯めたわずかな所持金を持って、あっちにフラフラ、こっちにフラフラ。今風に言えば「自分探しの旅」という…

あたりまえを疑え!

親愛なる希望に燃える同士へ (そろそろ新商品のアイデアやコンセプトを考えなくちゃ・・) もしあなたも僕と同じビジネスを営む人間なら、 こんな悩みを一度は抱えたことがあるんじゃないかな。 でも、なかなか新しい企画が決まらず時間だけが過ぎていく。…

ホントにあった悲しいすれ違い・・

親愛なるチキン南蛮好きの同志へ 店側が提供していると思ってる「価値」。 お客さんが実際に感じてる「価値」。 時に、そこには大きな溝があることがある。 『このサービス、絶対お客さんは気に入ってくれるはずだ!』 でも幸か不幸か、提供者の「良かれ」が…

アイデアのちから

親愛なる”ショーシャンクの空に”好きの同志へ 「アイデアとは、今ある要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない」 この言葉は、世界的な名著『アイデアのつくり方』の著者、ジェームス・W・ヤングの言葉。 どんなに革新的なアイデアと言われるモノでも、 …

知識が”知恵”に変わる瞬間

親愛なるガッツ溢れる同士へ 「知ってるだけでは、実際の現場では使えない」 よく聞くよねー、この言葉。 当然だけど、 知識を増やすだけでは良い結果は手にできない。 経験や行動が伴うからこそ結果がついてくる。 その時だね。はじめて知識が”知恵”に変わ…

準備6割、即行動。

親愛なる今に生きる同士へ 10月も後半。季節は秋から冬に。 季節の変わり目は体調管理には十分気をつけないかん! そう思ってた矢先に風邪を引いてしまう。。。 我ながらホント情けないわ・・ 一日ベッドの上で特に何もやることなくボンヤリ天井を眺めてる。…

藁にもすがる思いでした・・

親愛なる日夜がんばる同士へ 2015年5月。箱根にて小規模の噴火が発生。 当時僕は、箱根にいました。 箱根にある外国人向けのゲストハウスで住み込みで働いていました。 たぶんご記憶の方も多いのではないでしょうか? 箱根といえば、日本一の温泉観光地。待…

才能という名のプレゼントを。

親愛なる日々努力を惜しまない同士へ gift。日本語に直訳すると贈り物。 実はこの英単語には、もう一つ別の意味がある。 天から与えられたもの。つまり「才能」のことだ。 人は、自分ができないことをできる人を見て、 「あの人は生まれ持った才能がある」や…