Dear NIPPON

親愛なるすべてのニッポン人へ

本当の自分ってどこにいる?

親愛なる3年後を見据える同士へ まだ20代前半だった頃。僕はバックパック一つ背負って、インドや東南アジアを放浪していたことがある。アルバイトで貯めたわずかな所持金を持って、あっちにフラフラ、こっちにフラフラ。今風に言えば「自分探しの旅」という…

あたりまえを疑え!

親愛なる希望に燃える同士へ (そろそろ新商品のアイデアやコンセプトを考えなくちゃ・・) もしあなたも僕と同じビジネスを営む人間なら、 こんな悩みを一度は抱えたことがあるんじゃないかな。 でも、なかなか新しい企画が決まらず時間だけが過ぎていく。…

ホントにあった悲しいすれ違い・・

親愛なるチキン南蛮好きの同志へ 店側が提供していると思ってる「価値」。 お客さんが実際に感じてる「価値」。 時に、そこには大きな溝があることがある。 『このサービス、絶対お客さんは気に入ってくれるはずだ!』 でも幸か不幸か、提供者の「良かれ」が…

アイデアのちから

親愛なる”ショーシャンクの空に”好きの同志へ 「アイデアとは、今ある要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない」 この言葉は、世界的な名著『アイデアのつくり方』の著者、ジェームス・W・ヤングの言葉。 どんなに革新的なアイデアと言われるモノでも、 …

知識が”知恵”に変わる瞬間

親愛なるガッツ溢れる同士へ 「知ってるだけでは、実際の現場では使えない」 よく聞くよねー、この言葉。 当然だけど、 知識を増やすだけでは良い結果は手にできない。 経験や行動が伴うからこそ結果がついてくる。 その時だね。はじめて知識が”知恵”に変わ…

準備6割、即行動。

親愛なる今に生きる同士へ 10月も後半。季節は秋から冬に。 季節の変わり目は体調管理には十分気をつけないかん! そう思ってた矢先に風邪を引いてしまう。。。 我ながらホント情けないわ・・ 一日ベッドの上で特に何もやることなくボンヤリ天井を眺めてる。…

藁にもすがる思いでした・・

親愛なる日夜がんばる同士へ 2015年5月。箱根にて小規模の噴火が発生。 当時僕は、箱根にいました。 箱根にある外国人向けのゲストハウスで住み込みで働いていました。 たぶんご記憶の方も多いのではないでしょうか? 箱根といえば、日本一の温泉観光地。待…

才能という名のプレゼントを。

親愛なる日々努力を惜しまない同士へ gift。日本語に直訳すると贈り物。 実はこの英単語には、もう一つ別の意味がある。 天から与えられたもの。つまり「才能」のことだ。 人は、自分ができないことをできる人を見て、 「あの人は生まれ持った才能がある」や…

めんどくさい男

親愛なる情熱あふれる同志へ 「もう、いちいちめんどくさい・・・」 そうため息まじりに何度も呆れかえるのは、彼女のえりこ。その言葉の矛先は、そう。他でもない俺のこと。 どうやら俺はとてつもなくめんどくさい男らしい。。。ちなみによく言う口癖は、 …

誰に、何を、どのように?

親愛なる将来の日本を背負って立つ同志へ これはもう今じゃあ、言わずと知れた周知の事実。 整骨院、歯医者、美容院は、今やコンビニよりも数が多いということ。 コンビニの数がざっと5万店。歯医者は約7万軒。 美容院の数はなんとコンビニの3.4倍の17万店舗…

35歳転職定年説ってウソ?ホント?

親愛なるくすぶる同志へ JR京浜東北線の車内。こんな広告が目に飛び込んできた。 「条件は、今よりいい会社。以上。」 転職情報会社、DODA(デューダ)のキャッチコピーだ。そして、サブタイトルにこう書かれていた。 「給料とか残業とかそういう理由じゃダ…

ALIVER’S 告知

親愛なるドリーマーへ 今日は一件、イベントの告知をさせてね。 『TED』って聞いたことある? あのクマの映画じゃないよww たぶんアメリカかな?で、いろんな分野のスピーカーたちが大勢の観客の前でスピーチするアレね。 それを日本バージョンにカスタマイ…

複利曲線を描け!

親愛なる資産運用に興味のある同志へ もしも、タイムマシンがあるのなら・・・ 今から10年前にセットして、社会人として働き始めた23歳の自分に会いに行くだろう。 そして、はっきりとこう伝える。 「稼いだお金を複利で運用しろ!」と。 23歳の青年よしのり…

成長曲線を描け!

親愛なる成長欲にまみれた同志へ 「人はどんな分野でも、ある一定のレベルには必ず達することができる」 これは俺が絶対的に信じてる価値観の一つ。 もっと簡単に言えば、 「やれば何でもできるようになる」ということ。 それこそスポーツの分野でも、語学の…

やめるな

親愛なる日々孤独と闘う同志へ 物事がうまくいかないとき 自分の進み道がずっと登り坂に思えるとき 貯金は少なく、借金ばかりがかさむとき 笑いたいのに、ため息しか出ないとき 心配事で心が押しつぶされそうなとき 人間関係のトラブルで生きることが苦痛で…

お金と幸せの答えとは?

親愛なる幸せを探求する同志へ 昔誰だったか、、、 「何か知識をインプットしたら、72時間以内にアウトプットすると知識に定着する」 そんなことを聞いたことがある。 ということで、さっそくこの場を借りてアウトプットすることにしよう。 何をインプットし…

決して大声では言えない不都合な真実<財政編>

親愛なる友人たちへ あらかじめ言っておくね。 ごめんね。今回の記事は読む人にとったら、変に不安を募らせたり、不愉快な気持ちにさせるようなことを書いたから、読むか読まないか、そこらへんは自己責任で頼むね。 いつもの通り事実に目を背けず、現実に立…

願うことならば・・・

こりゃまったく、ひどい話だわ・・・ 最近、ニュース見た?成人式で着る衣装を貸し出す業者が飛んだって話。 どうやら被害者は数百人にのぼるみたいね。 お金を受け取っておきながら、約束した品やサービスを提供しない。 しかも、計画的に倒産してあとは知…

大人はだれも、はじめは子供だった

親愛なる東浦と松蔭の友達へ 東浦の友達は6年ぶりの再会だったね。松蔭の友達は3、4年ぶりかな? どちらもそんなに違和感なく溶け込めたのは、どこにいても折に触れて皆のことを思い出してたからかも。 それでも、時間が経てば、それぞれお互いの環境は変…

大切なものは目には見えない

Chers mes amis それは何気ない一言から始まった。 「のむぴーさぁ、サンタさんやってくんない?」 12月の初め。そう、保育園を経営する知人からオファーを受けた。 突然訪れた、憧れのサンタさん役のオファー。 誰もが一度はやってみたいと思う憧れの役。 …

あれが今の実力・・・

Chers mes amis 知っての通り、昨日のサッカーの日韓戦は韓国に1-4で敗れたね。 敗れた?いや、完敗だな。 ぶっちゃけ、スタンドで観戦してた一人として、試合中ずっと腹わたが煮えくりかえってたわ。 怒り?失望?悔しさ?情けなさ?なんだろうね。全てが入…

切磋琢磨する最高の仲間

Chers mes amis From:味の素スタジアム 宿敵。 この言葉に宿る本質的な意味はとても深い。 ライバル。好敵手。同等もしくはそれ以上の実力を持つ競争相手。 戦国時代互いのプライドを賭けてしのぎを削った、上杉謙信と武田信玄のように。 中国全土の統一を…

国民的歌姫。突然の引退宣言から学べること

Chers mes amis From:保土ヶ谷のガスト いよいよ年の瀬。2017年も終わりに近づいているね。12月が師走と呼ばれるように、何となく心も体も落ち着かない。 忘年会、仕事納め、クリスマス、年末年始、大掃除、、、ここに書くだけでも、何だか忙しなくなってく…

この記事、見た?

Chers mes amis From:横国大 今日は世間は気まぐれだという話。ちょっと前にこんなニュースが報道されてたね。 『みずほフィナンシャルグループ(FG)が1万9000人の人員削減を発表し、三菱UFJと三井住友の両FGがそれぞれ9500人、4000人相当の業務量削減を検…

振り向くな君は美しい

Chers mes amis From:お台場 見ての通り、格闘技の試合の写真。先日、知り合いのキックボクシングの試合を観戦してきた。 「野村さん、良かったら自分の試合を見にきてください」そう知人から言われて、即答。 「もちろんです。力一杯応援させて頂きます」 …

流れに身をまかせて・・・

Chers mes amis FROM:沖縄 ハイサイ。 ということで、一昨日から沖縄に来てる。仕事仲間と共にね。 初めての沖縄ということもあり、皆からODT(沖縄◯貞)とバカにされてるわ。苦笑 海外のリゾート地には、まぁまぁ行ったことはあるんだけどね。今まで沖縄に…

あの超一流企業から学べること

Chers mes amis 一昨日iPhone Xが発売されたね。 表参道のアップルショップは500人以上の行列ができたらしいよ。 毎回思うけど、なんなんだろうね、この熱狂は。苦笑 アップルが新モデルを発売するたび毎回ちょっとしたお祭り騒ぎになる。 一企業の商品がこ…

”世界で最も格好良い男”と称された革命家

Chers mes amis 9日の今日。キューバ革命の指導者として活躍したチェ・ゲバラが亡くなってから50年を迎える。 職業、革命家。そんなぶっとんだ肩書きを世界で唯一名乗のる男。 格差や搾取からの解放を目指して、中南米の親米政権と戦い続けた男。 親米軍事政…

来たるべき将来に備えて・・・

Chers mes amis FROM:新宿大ガード下の松屋。 小腹が空いたらここに限る。 いつものように大好きなビビン丼を注文し、料理が運ばれてくるまでiPhoneを開いてしばし時間をつぶす。 「オマタセシマシタ」 ニッコリと笑顔で料理を運んでくる女性店員さん。満面…

横浜3年目。今思うこと。

Chers mes amis 10月。2017年も残すところ3ヶ月。 さぁ今年もラストスパートだー!なんて心機一転気を引き締める人も多いんじゃないかな。 もちろん、それは俺にとっても例外じゃない。 10月という月は自然と気が引き締まる。というのも、2年前ここ横浜で勝…