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Dear NIPPON

〜もう一つの東京オリンピックへの道〜

なぜ聞きとれない???

英語

箱根 65日目 東京オリンピックまで 1872日

 

全然英語が聴けない。。。

何と言ってるのかわからない。。。

まるで子守唄のよう。。。

 

 

言語の技能は大きく分けて、

reading 読み 

listening 聞く

speaking 話す

writing 書く

に分けられます。

 

これはあくまでもわたし個人の意見ですが、

この中で特に”聞く”という作業が最も苦労するのではないかと感じています。

 

わたしが去年勉強していたTOEFLという試験も

上記の4技能を測定する試験なのですが、

 

あまりにも自分のリスニング力が低いがために、

一人落ち込んだことは一度や二度ではありません。

 

なぜ、聞きとれないんだ?

語彙不足だから?文法を理解していないから?

たくさん英語を聴いてないから?

 

おそらくどれも当てはまると思います。

でも、

 

わたしはもっと根本的な理由があるはずだ。

と感じていたので、

興味を持ったらとことん追求したい性格をおさえきれず、

 

予備校の先生にアドバイスを求めたり、

言語学を専門とする人の本を読んだり、

各業界で活躍される英語の達人が書いた本を読んだり、

 

わらにもすがる思いで答えになるヒントを探しまくっていました。

 

まぁ

とことん探せば答えになるヒントはあるもんですね。

あらためて先人の知恵は偉大です。(^^)

 

つまりはこういうことです。

 

 

「自分で発音できない音は聞き分けられない」

言いかえれば、

「英語の正しい発音ができるとリスニングができる」

 

 

この言葉に全てが集約されています。

そんなん当たり前やんけと思われるかもしれませんが、

わかっているようで意外とその本質を理解している人は少ないかもしれません。

 

英語がさっぱり聴きとれない。

英語を聴いてもまるで子守唄のようだ。

そもそもわたしには英語を聴き取る能力がないのではないか。

リスニングが苦痛でしかたがない。

 

このようなわたしと同じ悩みを持っている方がいらっしゃれば

次回の記事は必見です。

 

わたしにとっての”ヒント”が何かしら皆さんにとっても”ヒント”

になればうれしいです。

 

わたしの英語もまだまだ未熟レベルですが、

どんどん情報をシェアしていきましょう。

そして一緒に成長していきましょう(^^)

 

 

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