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Dear NIPPON

〜もう一つの東京オリンピックへの道〜

大きな代償から知れること

箱根 160日目 東京オリンピックまで 1775日

 

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最近のどの調子がおかしく咳がとまらない。。。
季節の変わり目は体調管理に要注意と知りつつも、
短パン半袖で寝てればそりゃ風邪ひきますよね。
寒暖差の激しい箱根ならなおさらです。

 

前回報告した通りわたくし9月末で箱根を去ります。
その大きな理由はわたしが今の環境になじめなかった。それに尽きます。
ひょっとしたら自分を殺して上手く立ち回ればその場所に染まることはできたと思いますがわたしはそれを選択しませんでした。

 

たまに”お前って損な性格だよな!”と自分で自分のことを自嘲したりすることもありますが、そんな自分も嫌いじゃないよなぁなんて妙に変な自己愛を感じたりすることもあるわけで。笑

 

どこかの組織に所属する以上一人の人間ができることは限られています。また責任を取れる立場でもありません。わたしがいくら新たな試みを提案したり環境改善を訴えたりしたところで相手(経営者)がそれを望んでいなかったらどうしようもないことです。じゃあここじゃなくててめぇ自身でやったら?となるわけで。

 

サラリーマンや公務員など何かの組織に属するということはそれぞれの文化、思想、慣習に染まれなければ遅かれ早かれその場を去るか、無理やり染まろうとがんばるかどちらかしかないわけです。これは一種の宗教みたいなものなのかなと思ったりもします。トヨタならトヨタ教、ユニクロならユニクロ教みたいな独自の理念思想に惹きつけられるといった感じでしょうか。

 

とは言いつつも現実問題、箱根を去ってどうするの?どうやって生活してくの?行くあてあるの?住む場所は?それって普通次行くあて決めてからすることじゃないの?

 

はい。ごもっとも。
次に行くあて?まったく決まっていないです。
人生という名の大海原を航海中に船から放り出された気分です。笑

 

笑っていられる状況ではないのは百も承知なのですが、おもしろいことにこういった状況になってはじめて自分の深層心理に気づくこともあるんだなぁなんて新たな発見を喜んだりもしています。自分が心の底から得たいスキルであったり自分が望むワークライフなどこうした圧倒的な欠落からわかることもあるんだと。ひょっとしたらこういう状況にならないとわからないのかもしれないですね。またこれはこれで別の機会にでも詳しく書きますね。

 

今これをお読みの現在大型客船で人生の大海原を航海中のそこのあなた。
もし私のように自分の深層心理を知りたいと心の底から思われるなら、
その船に設置されている心もとない備え付けの浮き輪をたよりに人生の大海原へ今一度飛び込んでみてはいかがでしょうか。
その絶大な効果はわたしが保証します。代償は大きいでしょうが。(^ ^)hahaha

 

PS

写真は先日ドイツのお客さんから頂いたものです。ケルンのブランデーだったかな?

個人的にこういうおらが国自慢の交流がたまらなく好きです。(^ ^)

それ以外にもボールペンやポストカードやお菓子などよくお客さんが自国のおみやげとして持ってきてくれます。海外旅行で旅行先に自分の国のおみやげを持っていくのはとてもいいアイディアですよね。

自分だったら何持ってくかな。折り紙?箸?

そうだ、うまい棒にしよう。(^ ^)v

 

 

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