Dear NIPPON

〜もう一つの東京オリンピックへの道〜

圧倒的な欠落・・・

みなさんは今までにこんなことを考えたことはありませんか?

・もし、明日自分が勤める会社が倒産したら・・・

・もし、明日会社からリストラされたら・・・

・もし、自然災害で自分が勤める会社がなくなってしまったら・・・

 

一度でもそんなことを考えたことがある人なら、今回の記事はひょっとしたら何かしら気づきになるようなことがあるかもしれません。では、続きをどうぞ。

 

以前の記事で自分には「圧倒的な欠落」がある。という内容を書きました。

今回はそれについての話をします。まずは、それに気づく(正確には強烈に感じた)までの経緯を書いてみようと思います。

 

                          人間の習性というやつ

みなさんもご存知の通り箱根は現在も火山警戒レベル2の状態ではありますが、先月までレベル3という状況でした。火山活動が活発化したのが、確か5月に入ってからだったと思います。それ以来火山性の地震が一日に何十回と弱い揺れから少し強い揺れまで起こるようになりました。最初のうちは「あっ、地震だ!」と些細な揺れが起こるたびに身構えて警戒していました。それが何日か続くと、たぶんこれは人間習性なんだと思います。変に慣れてくるんです。「あっまたか、どうせ今回も大したことないわ」みたいに。それから警戒レベルが1に始まりあれよあれよと言う間に2へ引き上げられ、最終的にレベル3にまで達しました。

 

            何を最も恐れていたか、、、

あらかじめ断っておきますが、今回書く内容は自然災害はいつ起こるかわからないからそのために事前の準備と警戒心を忘れずに、ということを話したいんじゃありません。もちろんそれはそれでとっても、とっっっても大事です。そんなことわたしが今更この場を使って言うことではないということです。実際のところわたしは「噴火するかしないかなんて結局人間があぁだこうだ議論したところで噴火するときは噴火するし、成るようにしか成らん」というような楽観的な考えを持っています。でも、その後ある情報が耳に入ってきてことを境にこの火山の影響について真剣に考えるようになりました。それは、、、

 

 

野村美徳

 

PS

こんな古典的なひっぱり方、テレビのバラエティーじゃあるまいしと思われたみなさま。すみません、、、最近このブログを書く時間を自分で設定してまして、45分間。完全にわたしの筆力不足です。。。こんな内容30分で書いたるわってぐらいになれるよう少しずつがんばります。ところでなぜ、45分かって?いい質問ですね。元サッカー選手(自称)は何かとサッカーに結びつけたがるみたいです。たぶんこれは人間の習性なんだと思います。笑