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Dear NIPPON

〜もう一つの東京オリンピックへの道〜

アイデアの逃げ足の速さ

お楽しみ様です。
野村美徳です。

 

港町横浜に流れ着いて以来、横浜の観光という観光を何もしていませんが、
それにしても住みやすい美しい街ですね、横浜は(^ ^)

横浜で生まれ育った人は、横浜をこよなく愛すると聞きますが、
今ではその気持ちがなんとなくわかるような気がします。

また落ち着いたらみなとみらいや桜木町といったベイエリアをゆっくり探検してみようと思います。


さて、
今日はこんなテーマを。


親愛なる読者へ

 

あなたはこんな経験ありませんか?

「あれ?さっき思いついたこと何だっけ・・・思い出せないや・・・」
もしくは、
「あれ?何かやろうとしたんだよなぁ・・・何だっけ・・・」

 

よくわたしはこんな経験をしていました。
この思いついたことを思い出せないもどかしさ、言葉では何とも表現し難いですよね。
はっきり言ってものすごく気持ち悪いです。。。

 

今日はわたしのアイデアのストック方法を2つご紹介します。

この方法を使えば、あの忌々しいアイデア忘れに悩まされずに済むことでしょう。

 

     アイデアを思いつく極上の環境

イデアというものは、何気ない日常生活において突然ひらめいたりします。
よくアイデアを思いつく場所として、


「馬上」「枕上(ちんじょう)」「厠上(しじょう)」などと言われます。

 

馬上とは、文字通り「馬に乗っている状態」のことです。
現代で言えば、電車やクルマ等の乗り物に乗っているときでしょうか。

枕上とは、枕の上、つまり眠ってはいないけどベッドの上でぼんやり横になっているときです。

厠上とは、かわや、つまりトイレのことで、用を足しているときという意味です。
他には、
お風呂に入っているときやシャワーを浴びているときなんかもアイディアを思いつきやすい場所と言われています。

 

これら全てに共通しているのは、
「一人」で、かつ「リラックスできる環境」ではないかと思います。

例えば、
わたしは現在ブログを毎日更新するという目標を設定しています。
そこでよく陥るのが書くネタとなるアイデアが、書けば書くほどネタ切れしてくる、なんてことがよく起こります。

なので、
今回紹介する方法を実践する前はしょっちゅうパソコンの前で、


「う〜ん、今日は何を書こうか・・・」


と、一人悶々と悩んでいました。

しかし、
この2つの方法を日常生活に取り入れたことで、
思いついたことを忘れることなく、やりたいことも漏れなくできるようになりました。

そこで、
貴重で価値あるアイデアや、やりたいことを漏れなくストックしていくわたしの具体的な方法をご紹介します。

なのですが、その前に、

 

        人間の行動プロセス

 

ちなみに、
イデアから実際の行動レベルにまでもっていくプロセスは以下のようになります。

 

①アイデアを思いつく※注意!!アイデアは逃げ足がとても早い!!

②企画書作り

③業務リスト

④スケジューリング

 

まず、最初のプロセスにあたるアイデアを思いつかなければ、そもそも行動へ移すことはできません。
しかし、コイツの逃げ足はとんでもなく早い。

コイツをどれだけあなたの「鎖」につなげておけるか、
これにかかっているといっても過言ではありません。

 

このもどかしさを解消するためにぜひ、あなたの日常生活に取り入れてみてください。
具体的な方法はまた明日書きますね。

 

PS

昨日たまたま気分転換で過去に自分が撮った写真を見返してたら、

たくさん素敵な写真が出てきました。なんか自分だけ楽しんでてもつまんないなぁ、なんて思ったので、

これから、気まぐれで写真をアップしていこうと思います。(^ ^)

横浜のように美しい街並みは、たとえそれがどこであろうと美しいモノは美しい。

お楽しみください。

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昔働いていた中部国際空港での一枚。左の方に写ってるの、あれ、ジャンボジェット機です。

まさに着陸間近の低空飛行をおさめました。

飛行機と太陽と海。横浜に負けていません。