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Dear NIPPON

〜もう一つの東京オリンピックへの道〜

靖国神社参拝

お楽しみ様です。
いつも濃い〜内容をお届けしています、野村美徳です。

 

今日も変わらず全力で濃い〜内容を書きますよ。
そんなに、イヤそうな顔しないで!笑
それでは、いってみましょう。

 


親愛なる日本人へ

 

ついに先日行ってきました。
何かと世間を賑わす、ここ靖国神社
前々から東京に行ったら行ってみたいな、と思っていましたが、この年末でついに念願を叶えてきました。


     そもそも靖国神社ってどんなところ?

政治的なニュースや外交問題でよく取り上げられる靖国神社ですが、
意外と神社そのものの役割があやふやに解釈されているように見受けられます。
わたしも実際神社に来るまでその全容を知りませんでした。

 

ガイドマップにこう書いてあります。

靖国神社は、明治2年6月29日、明治天皇の思し召しによって建てられ、国家のために尊い命を捧げられた人々の「みたま(神霊)」を慰め、その事跡を永く後世に伝えることを目的に創建された神社です。「靖国」とは「祖国を平安にする」「平安な国家を建設する」という願いが込められています。”

 

よく靖国神社は、第二次世界大戦で国家を指揮していたいわゆるA級戦犯だけが祀られた神社と勘違いしている人がたくさんいます。

実はそうではなく、幕末から明治維新にかけて起こった戦から始まり西南戦争日露戦争日清戦争、そして太平洋戦争に至るまですべての戦争で亡くなられた方々の霊を祀る神社なのです。


ということなので、
言ってみれば、A級戦犯と呼ばれる国家指導者たちもその中に含まれるので、ある意味正しいと言えば正しいわけですが・・・

 

ただ、一般の多くの人たちが、
間違って認識しているのはメディアの報道の仕方に問題があると思います。
まぁそこらへんのナイーブなことについてはあえてここでは書きませんが・・・

 

          迷わず参拝!!
先日も靖国神社内に爆弾が仕掛けられた、なんてテレビでニュースになっていましたが、なぜ、そこまで渦中になる神社なのかわたしには理解できません。

(まぁ諸外国との兼ね合いや在日の方の影響があるんでしょうが・・・)


おそらくこれを読んでいる方は、わたしと同じような生粋の日本人の方が大半だと思います。

ニュースであぁでもない、こうでもない、と騒がれていますが、
もし、読者の方でまだ参拝されたことがない方がいたらその人に一言。

 

「迷わずとっとと参拝しに行け!!」と、


わたしだったらそう言います。(もちろん、実際はもっと柔らかく言いますが・・・)

これは、

戦争が良いことか悪いことかを議論するためじゃなくて、(もちろん、戦争などあってはいけないことですが・・・)
また、感情的に悲しいとかつらいという感情論的な発想ではなく、

 

いま、こうして平和な世に生まれ、さしたる大きな争いごともなく生きていられるのは、ここに祀られている何百万、何千万人の方々の元に成り立っているのだ。ということを、決して忘れないために、
そして、自分を省みる場所として参拝しに行くことを強烈におすすめします。

 

また、
神社の横には遊就館という資料館が併設されています。
そこには歴史の授業で一度は目にする人物から名もなき一般の市民の人たちまで時代順に幅広く紹介されています。

 

そこで、改めて気付かされるわけです。

 

ただ純粋にこの国を守りたい。

大事な人たちを守りたい。

自分の誇りを全うしたい。


そんな思いを持って儚く散ったこの方たちに対して、果たしていまのおれはしっかり顔向けできるだろうか。
毎日やり切ったと言える日々をおれは過ごしているだろうか。
あいつが悪い、世の中が悪い、景気が悪いなどと自分以外の責任にしてはいないだろうか。

 

何かで大きいヘマをしたって、命までとられることはないじゃないか。

だったら自分がやれるとこまでとことんやってみたらいいじゃないか。

 

そう自分自身に問いかける意味でも靖国神社へは死ぬまでに一度は参拝することをおすすめします。

 

PS
遊就館の中にあるおみやげ屋にて、

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あまりにも美しい”靖国の櫻”だったので思わず買ってしまいました。
靖国神社で参拝したときのあの気持ちを忘れず、毎日手を合わせています。