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Dear NIPPON

〜もう一つの東京オリンピックへの道〜

口は一つ、耳は二つ

2020年7月24日 東京オリンピック開幕当日まで、あと1656

 

お楽しみ様です。
野村美徳です。

 

どうやら僕たち「人間」は自分の話をするのがとても好きな動物のようです。
あなたも心当たりがありますか?笑

 

僕は大いにありますね。
実際このブログを書いていることも一種の僕がお話好きであることに他なりません。

 

誰かに自分の話をするということは、
何も口を動かしたり、キーボードを叩くことが好きだからでは決してありません。

”あなたに自分がどうゆう人間であるのかを知ってほしい”
”僕はこうゆう人間なのだと相手に理解してほしい”

そんな欲求が人間には備わっています。

マズローの5段階欲求で言うところの「承認欲求」というものです。

 

でも、でもですよ!!

 

誰も彼もがこの欲求を満たそうとすると、コミュニケーションは成り立ちません。
想像してみてください。
お互い自分の話しかしない光景を。

 

もう、それは意思疎通ではなく、思い出話しの発表会です。笑
やっぱり、そこにはどうしても「聞き役」が必要になります。

 

ということで、今日ご紹介する言葉はコレです。

 

「口は一つ、耳は二つ」

 

この言葉を最初聞いたとき、何のことかわかりませんでした。
しかし、よくよく意味を知ると、
なるほどな!と思わずひざを叩いてしまいました。

 

あなたはどうして、口が一つなのに対して、耳は二つあるのか考えたことがありますか?
それは、

 

「自分が話すことの2倍他人の話を聞きなさい」という創造者のメッセージなんです。
(創造者と書いてあったので多分原典は聖書からの引用だと思います)

 

どうですか、この示唆に富んだ理由は。

 

実は、僕は自分の話から学ぶことはないと思っています。
なぜなら、既に自分が学んだことを他人に話しているわけですから。

なので、僕のスタンスはひたすら聞きまくる。質問魔に徹します。
自然な流れに身をまかせ、そのまま「マシンガン質問」をしていきます。笑

 

かといって、全くしゃべらないことありませんよ。(^ ^)
相手に聞かれたらお答えします。

それはつまり、
「他人の脳みそから学ぶ」ということなのです。

 

こうしてブログという形で自分のことを発信しているので、
例えば、直接お会いして少しでも僕に興味を持っていただいた方には、このブログを紹介しています。

わたしが直接ペラペラ話してもいいのですが、時間の関係もあるので、
このブログをオススメして「野村美徳」という人間を知っていただく。

 

なので、
このブログをこれから新たにお知り合いになる人たち向けに対して書いたりもしています。
もちろん、今まで僕のことを知っている人に対しても。

 

まぁ結局思うのですが、
人は何かを売りつけられたり、誰かからクドクドと話を聞かされるのは好きではないんだと思います。
でも、みんな話したがる。自慢話をしたがる。ある意味人間本来に備わっている欲求なので、しかたがないっちゃないんですけどね。笑

 

「人の話を聞くこと、それ自体が他者への貢献である」

常に心掛けたい精神ですね。 

 

ちなみに、

口は一つ。耳は二つ。じゃあ目は?・・・二つ。

ということはつまり、2倍?このブログを?・・・・ははは(^ ^)

たくさん読んでね♡

 

PS
今日はここです。

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お待たせしました、このブログをお読みの生粋のパリっ子へ。

Les Champs- Élysées。世界一有名な通りと呼ばれる、パリのシャンゼリゼ大通り。

信号のタイミングを見計らって、道の真ん中に立って撮りました。(^ ^)v

 

気分は凱旋門に凱旋帰国したナポレオンです。笑

クリスマスシーズンはイルミネーションに彩られます。

思わず口ずさんじゃいます、Oh〜しゃんぜりぜ〜♫

Joe Dassin Champs Elysées Lyrics - YouTube

 

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のむらよしのり