Dear NIPPON

〜もう一つの東京オリンピックへの道〜

セールスコピーライターとは「セールスデザイナー」である

2020年7月24日 東京オリンピック開幕当日まで、あと1654

 

お楽しみ様です。
野村美徳です。

 

今日は僕が現在活動するセールスコピーライターについて書きます。

 

実は、初対面の人に「セールスコピーライターとして活動しています」と言うと、
ほとんどの人が「???」の顔をされます。

 

まぁある程度は予想していましたが、9割以上の方は、
「何ですかその職業は?」と質問されます。

か、「あ〜あキャッチコピー作る人ね、糸井重里さんみたいな」と言われます。

 

キャッチコピー(ヘッドライン)を作ることもあるのであながち間違いではないっちゃないんですけどね、
でも、それは僕の仕事のほんの一部分です。

 

それだけニッチな職業ってことですね。(^ ^)
でも、僕はこのセールスコピーライターという職業が大好きです。
なぜなら、アメリカで発達したその歴史はとても古く、奥が深く学び甲斐があり、そのスキルやテクニックが必ず人のためになると確信しているからです。

 

自店舗(美容院、整体院、歯医者etc.)を構えるオーナー様や中小企業、大企業に関わらず、商品を扱う人、サービスを提供される人なら誰でもお役に立てる自信があります。(ただまだ実績はそこまで多くはありませんが・・・)

 

コピーライターと聞くと、何だか”ただの物書きの人”と思われるかもしれませんが、
実はそれだけでは到底務まりません。

 

あるコピーライティングの教材で「穴」の例えが出てきます。

 

例えば深さ10cmの穴を掘ろうとすると、たぶん穴の直径は10cmぐらいで掘れてしまいます。
しかし、10mの深さの穴を掘ろうとすると、穴の直径は10cmでは掘れません。おそらく深さに比例して直径も広がっていきます。

 

コピーライティングも同じです。
コピーの知識やテクニックを学べば学ぶほど、ライティングの小手先の知識やテクニックだけでは、それ以上成長できません。


・ダイレクト・レスポンス・マーケティング(DRM)の知識

・セールスに対するマインドセット

・人間の行動心理学

・対人営業能力

・プレゼンテーション能力

・セールススキル

といった要素がどうしても必要になってきます。

 

これらを踏まえて初めてその力が発揮されるのが”セールスコピーライティング”という技術なのです。

 

いつものように僕の好きなサッカー選手で例えるなら、
いくらボールを扱う技術が上手くても、基礎体力がなかったり、試合を戦う上で必要な戦略知識や対人プレーができなければ試合で活躍できないのと一緒です。

そんな選手がいたら、いや、まず走れよ!と。言いますよね?
ヒールリフトとかこのシザースフェイントがどうとかいいから、まずフィジカルコンタクトを上げろよ!と。

 

ダイレクト出版の12週間ライティング通信講座の講師であり、日本のトップレベルのセールスコピーライターの寺本隆裕さんはコピーライターのことをこのように表現されています。

 

”セールスコピーライターは、販売のプロモーターであり、セールスプロセスを作るデザイナーである”

 

この言葉がしっくりきますね。(^ ^)

 

僕がセールスコピーライターだから言うわけではありませんが、
コピーライティングのスキルはとても重要です。

事実、文章一つで成約率が変わることもザラにあります。

売上を上げたかったり、新規のお客さんを獲得したければ避けては通れません。

 

しかし、それ以上に、

マーケティング(DRM)の知識や人間の行動心理を知ることも大事なことだと思います。

 

そして、さらにそれ以上に、

対人コミュニケーション能力やセールスに対するマインドセットは大事だと思います。

結局は「人」と「人」が取引をするんですから。(^ ^)

 

こうしたことをもっと多くの人に知って欲しい。
これが僕を動かす一つの大きなモチベーションなのです。

 

PS
僕は職業柄世に出回る広告やポスターを観察しています。

文章もグラフィックもどちらもです。
電車のつり革広告とかビルに貼られる広告とか見てて楽しいですね。(^ ^)

今日は新橋で見つけた素敵なポスターをご紹介します。

 

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もう、世の男子はこの太ももに釘付けですよ!

一度女子の競輪に行ってみよかな。(^ ^)

 

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文章を”最強のセールス部隊”に変えるコピーライター
のむらよしのり