Dear NIPPON

親愛なるすべてのニッポン人へ

ワクワクの月曜日 vol.5

2020年7月24日 東京オリンピック開幕当日まで、あと1648

 

お楽しみ様です。
野村美徳です。

 

今日は大変な天気でしたね。。。。
今日も毎月曜恒例の勉強会へ行ってきたわけですが、

 

正直、今朝玄関のドアを開けた瞬間、

(今日は止めとこうかな・・・)

と内心思いました。

 

でも、この勉強会で学べることを想像すると、一歩前へ飛び出す勇気が出てくるわけですね(^ ^)

 

道路は10cmぐらいの雪に覆われていて、
もう、靴の中はビチャビチャです。はっきり言って気分は最悪ですよ。。。

 

でもそこは、


(足跡一つないこの道無き道をいま俺がかき分けてるんだな)と。笑

 

そんな風に奮い立たせる。この気持ちの持ち様。
起業家としてのメンタリティが備わりつつあるのを実感しました。

 

さて、
今日から扱う本が変わりまして、
アンドリュー・カーネギーの著書「富の福音」という本になりました。

 

そうです、かの有名な鉄鋼王の自叙伝です。
どうやら、かなりレア物らしいです。(^ ^)

 

ちなみに、
僕はアンドリュー・カーネギーのことは名前と”鉄鋼王”と呼ばれていることぐらいしか知りません。笑
これから、そんな人物の生涯に触れていきます。

 

そこで、
今日の一発目はさすが莫大な富を築いた鉄鋼王らしく「お金」の定義がありました。
カーネギー曰く、

 

「お金は感情である」

 

お金は感情の移動なのだと。
そのお金に対して「卑しい」考えしか持っていない者に果たしてお金は集まるだろうかと。

 

さすがカーネギー、深いなぁ〜なんて考えていました。


僕は独立してまだ間もない人間なので、今まさにそれを感じます。

昨日も書いたように、仕事を依頼するもされるも、詰まるところ、人の「感情」です。

 

”この人なら、この仕事を任せてもいい”
”この人と、一緒に仕事がしたい”

 

「お金」も「感情」なのだと。
一般的に日本人はお金に対して卑しいイメージがあると言われています。
僕たち日本人には「清貧」という思想があるぐらいですからね。

 

でも、本当に富む人間というのは、それ以上に「与える人間」なのだと。
そして、それが巡り巡って自分を潤すのだと。
だから、まずあなたが相手に差し出しなさい。

正直、かなりこの言葉には衝撃を受けましたね。。。

 

お金に対して、「卑しい」や「汚い」と考えてる人間に、お金はやってこない。
あの鉄鋼王が言うなら間違いないのだろうな。

 

現にカーネギーは慈善事業家としても有名な人物です。

アメリカ全土に3000弱の図書館の設立資金を寄贈したそうな。

 

そして、もう一つ。個人的に好きなエピソードに、

カーネギーは、中身の本は寄贈しなかったそうです。

なぜか。

 

たくさん与え過ぎる害もよく知っていたようなのです。

人間無償で与えれば与えるほど依存心が強くなってダメになっていくことを知っていたのです。

 

図書館(箱)までは作る。でも、その中に何を入れるか(どんな本を蔵書するか)はあなたたちが考えなさいと。

なんかもう、次元が違いますよね(^ ^)

 

さらに、

カーネギーはこう続けます。 

 

お金は「素晴らしいもの」「自分を助けてくれるもの」「幸せにするもの」
お金を儲けるとは、感情の移動。つまり「信用」の裏返しであるのだと。


僕はこれでもうお金に対する迷いはなくなりましたね。(^ ^)

 

僕は正々堂々とお金を儲けます。笑
それが「信用の証」だと知っているので。

 

お前に「お金を儲ける」だけの信用はあるか?
時代を越えてカーネギーから言われているようでした。

 

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のむらよしのり