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Dear NIPPON

〜もう一つの東京オリンピックへの道〜

オススメ本 1日30分を続けなさい

おすすめ本

2020年7月24日 東京オリンピック開幕当日まで、あと1647

 

お楽しみ様です。
野村美徳です。

 

今日は一冊の本を紹介します。

「1日30分を続けなさい」古市幸雄

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人には二種類のタイプがいると言われています。
それは、

 

「当たり障りのない建前の言葉を言ってもらいたい人間」
もう一種類は、
「他人からズバッと本音の言葉を言ってもらいたい人間」

 

ちなみに、
僕は他人からズバッと本音を言ってもらいたいタイプです。

 

「野村くん髪型ダサいね」とか。
「そんなことしてたら仕事の契約はとれないよ」とか。
「このライティング全然ダメだ」とか。

 

正直ですよ、言われたときはかなりグサって傷つきますよ・・・
そりゃ僕だって人間ですもの。。。

 

でも、それ以上に相手に対して言いにくいことを言ってくれる相手の”愛”を感じます。
言う側というのは、言われる側以上に辛い役目だと思います。

 

あなたもそう思いませんか?
古市幸雄さんという方は、まさにその「言う側」に徹された著者だと思います。

 

おそらくですが、この本はかなり好き嫌いが分かれると思います。

たぶん、この著者についての好き嫌いも分かれると思います。


ちなみにこの本は2007年のビジネス書ベストセラーになった本です。

僕は確か大学を卒業して間もない頃に読みました。
当時社会人になりたての僕はかなり衝撃を受けた記憶があります。

 

これからサラリーマンとしてバリバリ頑張ろうとしている頃に読むことができたのは、
ある意味ラッキーでしたね。(^ ^)

 

本の内容はこんな感じです。

「何歳になっても”勉強”をし続けなさい。1日30分でもいいからとにかく続けなさい。本当の勝負は社会に出た後に決まるのだから。」

 

他にも何冊かこの著者の本がありますが、
まぁどの本もかなりの毒舌です。(^ ^) ズバズバと、それはもう気持ちいいぐらいに。

 

僕は最初にも書いたように、どちらかというと本音をズバっと言ってもらいたいタイプです。
ですが、正直この本を読んだときかなり頭が痛かったですよ。「本音」の文章なので。笑

 

でも、こうした「本音」やオブラートに包まず「本当のこと」を言ってくださるのは本当にありがたいことだと思います。

 

古市先生もよく、「本音と建前」の話をされますが、
この世の中のしくみや人間関係はほとんど「建前」でできているなんてことも言っています。

 

とは言ってもなんでもかんでも本音で言えばいいってことではないんでしょうけどね。
ただ、個人的にそんなケースは稀だと思います。

本音で付き合える人間関係を築くのは、誰しも憧れるものですよね。

 

この本はこんな人にオススメです。

 

✔︎なぜ、勉強しなければいけないのか知りたい人
✔︎勉強時間を作る方法を知りたい人
✔︎勉強に集中する方法を知りたい人
✔︎明日から使える実践的な勉強方法を知りたい人
そして、
✔︎著者の「本音」に耐えるだけの勇気のある人

 

一度手にとって読んでみることをオススメします(^ ^)

 

古市先生は他にもいろいろなオーディオ教材を販売されているようです。
ちなみに、僕もたまに購入していろいろ学ばせていただいています。

 

特に「見えない身分制度」というオーディオ教材はかなり興味深いですよ。

このオーディオはご自身の娘さんのために作られた遺言だとおっしゃっていました。

 

僕が古市先生のことが好きな理由の一つに、

普通の人が見ない角度からの視点で物事を捉えていらっしゃる点です。

ぜひ古市ワールドを体験してみてください。

 

PS

久しぶりに、この本を読み返しました。

社会人1年目に読んだ頃とはまた違った視点で読むことができました。

怠慢な僕を叱り飛ばしてくれる数少ない書籍の一つです。(^ ^)

 

ちなみに、

僕がMBAを目指したのはこの古市先生の影響が少なからずありました。(^ ^)v

 

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文章を”最強のセールス部隊”に変えるコピーライター
のむらよしのり