Dear NIPPON

〜もう一つの東京オリンピックへの道〜

人は着ている服装のようになる

2020年7月24日 東京オリンピック開幕当日まで、あと1645

 

お楽しみ様です。
野村美徳です。

 

今日は少し遅い更新になってしまいましたね。

お金をお支払いしてデートしてきました。笑

 

世の中は知らないことだらけで困っちゃいますよ。。。

無知の恐ろしさをひしひしと感じております。

 

今日はこんなテーマを書いてみます。

 

「あなた株式会社」

 

僕が活用しているSMIメンタルプログラムの中に、
「あなた株式会社」
というレッスンがあります。

 

簡単に言えば、
あなた一個人を「株式会社」として捉えよ!
そして、
あなた一個人を一つの「製品」として扱え!
というニュアンスです。

 

僕はこの「あなた株式会社」という考え方がとても好きです。
そんなこといきなり言われてもなんのことかピンときませんよね。

つまりこういうことです。

 

あなたがどこかの会社に勤めているなら、
それは、あなたという「製品」をその会社に売っているのと同じということです。

 

あなたが世の中に販売していているモノは、
「技能」「時間」「エネルギー」「想像力」「集中力」「決断力」
の6種類がレッスンの中で登場します。

 

これら6つを世の中に販売して、その対価としてお金を受け取っています。
なんとなく想像できますか?

 

そして今日、僕はもう一つ付け加えることにしました。
それは、

 

「外見」

 

         人は見た目が9割

 

僕は今までファッションなど全くの無頓着男で、髪形もハッキリ言ってそんなにこだわっていませんでした。

でも、
今こうして自分という「製品」が前面に出るような職業について、それがいかに不利なことかを最近思い知らされています。。。

 

以前こんな本が流行りましたね。

人は見た目が9割

 

僕はこれはあながち間違いではないと思っています。

 

はい、わかってます、わかってます、
あなたの言いたいことはなんとなくわかります。

 

人は見た目で判断してはいけない。

 

確かにそうだと思います。外見で人を判断する奴はろくな人間じゃない。
僕もそれには共感します。

 

だから、外見などどうでもいい。

 

ただ、それは・・・

大きな間違いでしたね・・・
見た目ってめっっっっっっっっちゃ重要ですこと!!

 

これは人間本来の能力として備わった機能らしく、
初対面の人に対して、
こいつは危険な人物か、そうではないかを一瞬で判断するようです。

 

これは危機回避能力の一種のようです。
なので、ある程度人を見た目で判断してしまうのは仕方のないことなのです。
いや、むしろ「命」を守るためにはしなくてはいけないことなのです。

 

今になってその重要性に気づきました・・・_| ̄|O


ということは、今まで仕事で話し合いの場にすら立てなかったのは、
ひょっとしたら、僕は外見で足切りされていた可能性もあったのかもしれません・・・

 

あ〜そうだ!今までうまく交渉に臨めなかったのは僕の外見のせいだ。
うん、そうだ、きっとそうだ。異議なし!!
(ここぞとばかりに自分の実力とスキル不足を棚に上げてみる。笑)

 

ということで、
やり手のコピーライターにふさわしい外見になるべく、

本日は美容院からお買い物までカリスマファッションコンサルタントの方にお金を払って銀座でデートしてきました。(^ ^)

 

いやぁやっぱり女性の視点は鋭いですね。
美的センスが全然違いますもの。いろいろ勉強になりました。

 

デパートで服を買うなんてもう記憶にないですよ。
いつもユニクロとかで済ましてる人間としては天下の銀座でお買い物は相当な場違い感はありましたね。
でもすごくワクワクしました。(^ ^)

なんか買い物っていいもんですね。
ショッピング好きな女性の気持ちが少しだけわかったように思います。笑

 

そう言えば、ナポレオンもこんなこと言っていましたね。

「人は着ている服装のようになる」

 

いつどこでチャンスに巡り合うかわからないですしね。
普段からしっかり準備はしておこうと思います。

 

PS
こんなバッグどうですか?

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コピーライターっぽい?でしょ!!
Thanks!(^ ^)

 

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文章を”最強のセールス部隊”に変えるコピーライター
のむらよしのり