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Dear NIPPON

〜もう一つの東京オリンピックへの道〜

ワクワクの月曜日 vol.6

2020年7月24日 東京オリンピック開幕当日まで、あと1641

 

お楽しみ様です。
野村美徳です。

 

朝の勉強会で学んだことをすぐにアウトプットしています。
今日は”振る舞い”について。

 

毎回朝の勉強会はこんな話から始まります。

 

「状態」は「理性」に従うとは限らないが「行動」には必ず従う。

 

頭でがんばろう、元気になろう、ポジティブな考え方をしよう。
こう思うことが、「理性」です。
でも、残念ながらいくらそう考えてもなかなか気分、感情は上がってきません。

 

そうではなく、
ちょっと気分が落ち込んだと思ったら、外を散歩したり、ジョギングしたり、
「行動」を変えます。そうすると、自然に「状態」は上がります。

 

実は、この朝の勉強会では毎回各テーブルごとに先週一週間の振り返りとして、
一人一人1分間のスピーチをする場があります。

 

今でこそスピーチに慣れましたが、最初は自分が何を言っているのかわからないぐらい緊張していました。(^ ^)


で、この後が重要なのですが、スピーチをし終わった後、各テーブルの皆でハイタッチをします。笑

 

イメージとしたら野球でホームランを打った選手がホームベースを踏んでベンチに戻って来た後チームメイトとハイタッチを交わすように。

 

僕もさすがに最初は戸惑いました。朝7時から見ず知らずの人といきなりハイタッチなんて。笑 
正直、何かの宗教かと思ったぐらいですからね。(^ ^)

 

でも、実はこれには大きな意味があるのです。
ハイタッチをすることで、「状態」を上げているのです。
つまり、「ハイタッチ」(行動)をすることで、「気分、感情」(状態)を上げています。

 

これ、実際やってみるとわかりますが、ほんとに状態が上がるんです!
どんなに気分が落ち込んでいても、ハイタッチという動作が気分を上げてくれるのです。

 

もう一度言いますね。
「状態」は「理性」に従うとは限らないが「行動」には必ず従う。

 

ある心理学者は、この発見を20世紀最大の発見であると言っているぐらい重要なことらしいです。

それをカーネギー少年は(まだ自叙伝の序盤なので少年期です)実践していたと今日の内容に登場しました。

 

ちょっとした、振る舞い方の重要性。
声のトーン、背筋の状態、目線の位置、話し方、笑顔、口角の角度、気持ちの持ち様、自分が発するあらゆることが含まれます。

 

その中に、「外見」というキーワードも出てきました。
最近まさに自分自身が感じていることだったのでとても納得しました。

 

服装を変える(行動)ことは、立ち居振る舞いを変える。
そうすると、気分感情の状態が高くなる。

 

それをカーネギー少年は10代のうちに気づいていたのには驚きましたね。
ただ、ここで一つ興味深いのが、カーネギー少年はこの気づきを机の上で勉強して気づいたわけではなく、幼いながら働きながら経験して身につけたということです。

 

「経験」(行動)で学ぶことが何よりも最高の教えなのかもしれませんね。


どんなに自分に自信がなくても、水辺を優雅に泳いでる白鳥のように振る舞えと。

でも、水面下ではバタバタ必死に足かきをしているような。笑

 

なるほど、
その余裕の無さが相手に伝われば相手から信用などされるはずがない。

 

最後にもう一度。
「状態」は「理性」に従うとは限らないが「行動」には必ず従う。

 

かの有名なウィリアム・シェイクスピアもこう言っています。


”徳がなければ、徳があるように振る舞え”

 

僕もカーネギー少年を見習います。(^ ^)

 

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文章を”最強のセールス部隊”に変えるコピーライター
のむらよしのり