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Dear NIPPON

〜もう一つの東京オリンピックへの道〜

あなたはこんな状態になっていませんか?

2020年7月24日 東京オリンピック開幕当日まで、あと1626

 

お楽しみ様です。
野村美徳です。

 

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岡目八目

「事の当事者よりも、第三者のほうが情勢や利害得失などを正しく判断できること」

広辞苑より


今の僕はまさにこの状態になっています。

 

人には(お客さん)は、

しっかりターゲットを決めてメッセージを作りましょう。
どれくらいのお客さんを集めるのか数値化しましょう。
お客さん獲得までの導線を意識しましょう。

 

とか、偉そうに話しています。

(いやいや、肝心のお前が実践できてないじゃん・・・)

 

そうなんです。人の改善点は良く見える。
でも、いざ自分となると、途端に客観的に見えなくなる。

 

僕の場合、この状態に陥っているとわかったのは、
師匠に指摘されたからです・・・

 

言われた時、変な冷や汗が出てきました・・・
(これまでアレコレ知ったようなことを言っていた俺は、一体何様なんだ・・・)

 

もし、この指摘がなかったと思うとかなりヤバかったと思います。。。
このまま岡目八目の状態で仕事を続けていたら間違いなくお客さんの信用を失うことでしょう。

 

取り返しがつかない状態になる前に気づけた思えば、今回の指摘は本当にありがたかったです。
(僕は半泣きでしたが・・・)

 

結局そうなんですね。
人の揚げ足をとることは簡単です。直した方が良いところも目立つからすぐわかる。
でも、自分のことになると、全然気づかない。

 

人の振り見て、我が振り直せ。とはよく言われたものです。
でも、そう言うほど簡単なものじゃない。

 

今回の僕の例で言えば、ちょっとマーケティングやライティングの知識やノウハウが増えてきたものだから、
それを誰かに言いたくて仕方がない。

 

だから、マーケティングやライティングをおろそかにしている人を見ると、
ものすごく言いたくなる。

 

ひょっとしたら、僕の言っていることは「正しい」のかもしれません。
(間違っているかもしれませんが・・・)


でも、じゃあ「お前はどうなんだ?」「お前はできてんのか?」と相手から言われたら、今の僕は「・・・」ですね。

 

こんな説得力のかけらもないただのノウハウコレクターの話を誰が聞くんだって!
だから、何様なんだってお前は?

 

(・・・)

 

確かに冷静に考えれてみれば、ものすごくおかしな話ですね。苦笑

 

野球経験10年のプレーヤーに、野球始めたての素人が、
「もうちょっと脇を締めてバットをスイングしてみましょうか」
と言っているようなものです。

 

「だから、何様なんだってお前は?」

つづく・・・

 

PS

当分こんな感じダメな僕を書いてきます。_| ̄|O

それを読んでぜひあなたの仕事や日常生活に活かしてください。。。

 

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文章を”最強のセールス部隊”に変えるコピーライター
のむらよしのり