Dear NIPPON

親愛なるすべてのニッポン人へ

「営業」という言葉の定義、あなたはできる?

2020年7月24日 東京オリンピック開幕当日まで、あと1612

 

お楽しみ様です。
野村美徳です。

 

ここ最近「営業」という言葉の定義をよく考えます。
というのも、いまの僕がいろんな場所に顔を出し、人に会うことが多いからです。

 

いつか僕と会うであろうあなたにも、「営業」とは何なのか?と質問してみたいですね。

 

営業とは、物を売ること?サービスを売ること?
そして、誰かをうまく言いくるめること?口先のうまい人?
それとも、何度も何度も押しかける厄介者?

 

僕は「営業」という言葉を聞いてこんなことを漠然と思い浮かべました。
どうやらどれも違うようですね。苦笑

 

このように「営業」というものを間違ってイメージしてしまうのは、結局僕の思考が狭いからに他ならないです。


実は今日、「営業の魔術」という本を読みました。
そこにこんなことが書いてありました。

 

”実際には、わたしたちの生活は「営業」と深く結びついている。
毎日のように自分の考えや信念、夢を相手に売り込み、家族や友達、同僚や上司、ひいては社会に自分の考えをわかってもらろうとしている。”

 

(俺毎日やってるわ、営業)

 

営業とは、交渉スキルというよりは、コミュニケーションスキルと考えたほう良いのかもしれませんね。
決して人を言いくるめるといったものではないということです。

 

また、こうも書いてありました。

 

”すべての人は、生まれながらにして営業マンである。とりわけ成功者と呼ばれる人は「自分という商品」を売り込むのが特にうまい。彼らは自分のアイデアや信念、目標を相手に理解させ、相手を巻き込むスキルに長けている。”

 

また一つ、
自分の思考の引き出しが増えたように思います(^ ^)

 

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のむらよしのり