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Dear NIPPON

〜もう一つの東京オリンピックへの道〜

新しい時代に向けて・・・

わたくしごと

2020年7月24日 東京オリンピック開幕当日まで、あと1608

 

お楽しみ様です。
のむらよしのりです。

 

今日は人工知能の話。
どうやら世の中は目まぐるしい勢いで変わっているらしい。

 

それも僕らが知らないところで・・・

 

ある方から聞いた話だと、

アメリカの裁判を今や人工知能を持ったロボットが解決しているらしいです。

 

どうゆうことか。
今まで弁護士が過去の訴訟事例を手間と時間をかけて調べていたものを全部ロボットが調べてしまうらしいのです。

 

さらに、
そこから裁判で闘うための最適なアプローチ方法まで考えてしまうとか。
その結果、弁護士約6000人の職を奪っているらしい・・・

 

「作業」に分類される仕事は近い将来人工知能にとって代わるのは間違いないでしょうね。

 

ここ10年、いや、ここ5年、3年、へたしたら1年の世の中の変化の速さは目まぐるしいですよ。

前取り上げた日産の最新技術の動画もぜひもう一度ご覧ください。

これから10年、あなたの職場で最大のライバルとは? - Dear NIPPON

 

ちなみに、僕は今日渋谷にいます。

日中街中を歩いていると、ばったり会ってしまいました。

 

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僕の将来の友達。(^ ^)

街ゆく人は、


「カワイイ〜」
「おーすげー」と声をあげていました。

 

でも、僕は、

 

(これが噂の人工知能ロボットか・・・)

(今のままじゃこいつに人気も実力も全然太刀打ちできねぇな・・・笑)

 

ただ、こうした健全な危機感は常に持っていたいですよね。
むしろ、こうした存在はありがたいと思った方がいいのかもしれません。

 

なぜなら、こうした危機感がないと”生きる知恵”を考えなくなってしまう。

今のままでいいや、と何も行動を起こさなくなってしまう。

 

よく、ライバルがいる方がいないより成長速度が速い!なんて言われますが、
この感覚は団体スポーツをやってる人ならわかると思います。

 

レギュラーとして試合に出たいからたくさん練習しますよね?
うまくなりたいから自分なりに練習を工夫しますよね?

 

ロボットをライバルにするのは少しおかしな話ですが、

でも感覚としたらすごく近い感覚です。

 

ロボットとうまく共存していく社会に向けて今のうちから適応できるように心の準備はしていきたいですね。(^ ^)

 

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文章を”最強のセールス部隊”に変えるコピーライター
のむらよしのり