Dear NIPPON

親愛なるすべてのニッポン人へ

バカリズムから学ぶ反論処理のしかた

2020年7月24日 東京オリンピック開幕当日まで、あと1604

 

お楽しみ様です。
のむらよしのりです。

 

コピーライターの醍醐味の一つに、
「反論処理」というものがあります。

 

対面営業の世界でいうところの「応酬話法」に近いですね。

簡単に言えば、読み手が言いそうな「反論」をしっかりフォローして証明してあげることです。

 

「でも、◯◯だからできません・・・」とか、
「とは言っても、◯◯でしょ?だったら無理・・・」とか、
「いやいや、そんなうまい話しがあるわけない・・・」

 

これらの反論に対してどうやって文章で証明していくか。


言ってみたら、優れたライターとそうではないライターはここで決まると言っても過言ではないぐらい大事なことです。

 

ぶっちゃけて言うと、僕はこの反論処理がとても苦手で、相手が反論するであろうことに対する答えを書くことができずタイプの手が止まることはしょっちゅうです・・・(要するに事前のリサーチ不足ってことです・・・)

 

以前こんな言葉を紹介しました。

「強み」は「弱み」になるし、「弱み」は「強み」にもなる。

 

最近、あらためてこの言葉って深いなぁと一人噛みしめていたそんな折に、

youtubeでこの「反論処理」を題材にしたある芸人のネタに釘付けになりました。笑

 

その芸人の名は、バカリズム
このネタは僕にとっては衝撃的でしたね。ネタのおもしろさもさることながら、このネタからめちゃくちゃ学べることがあります。(^ ^)

 

セールスコピーライターや営業マンは必見です!笑

★真面目に語るのが最高★バカリズム おっぱい触るのを理論的に正当化しようとする 爆笑必至のコント - YouTube