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Dear NIPPON

〜もう一つの東京オリンピックへの道〜

金持ちマインドのサラブレッド

わたくしごと

2020年7月24日 東京オリンピック開幕当日まで、あと1483

Chers mes amis

 

デジャブは時に過去の自分を正当化するのに役立つこともあるらしい。

 

そう、あのデジャブね。

 

あれ、ここ来たことがあるぞ・・・いつだったけ・・・とか
あれ、この人どこかで会ったことあるぞ・・・どこだったか・・・とか、

 

デジャブではないかもしれないけど、
フラッと入ったお店でかかってた曲が、大学生の時によく聞いてたあの曲だ、とかね。

 

過去に突然タイムスリップする感覚といったほうがいいかな。

そんな経験したことあるでしょ?

 

で、前にお金を稼ぐとは「感情の移動」である。

みたいなことを書いたんだけど覚えてる?
まぁ随分前だからね、覚えてなくてもいいや。

 

どう?この言葉。


これ聞いてしっかり自分の腹に落ちてる?

いきなりお金を稼ぐとは感情の移動とか言われてもたぶん意味わかんないよね。
大丈夫、ぶっちゃけそう言う俺もよくわかってなかったから。笑

 

でも、最近ある記事(確か京セラ会長の稲盛さんだったと思う)を読んでこの言葉の本当の意味がわかったんだよ。ちょっとこの場を借りて説明させて。

 

もうずいぶん昔の話だけど、
高校生の頃「ノムってどケチだよね」ってある人から言われ続けてたことがあったのよ。
(ちなみに昔はノムで、今はビットって呼ばれてます。なんでビットかって?「美」しいに道徳の「徳」で何て読む?)

 

話戻すけど、当時は自分では全然そんな風には思ってなかったわけ。
むしろそう言われるのがめちゃくちゃ心外だったのよ。ふざけんじゃねぇよって。

 

そう言われるようになったきっかけ的なエピソードがあるんだけど、
確か友達何人かでコンビニに行った時に10円のお菓子を買うか買わないかで揉めたんだよね。(10円のお菓子で揉めてる高校生もどうかと思うけど。笑)

 

で、友達みんなは買って食べてて、俺だけ買わなかったのよ。
その理由が、確か、

「もったいない」だったと思う。

 

そしたら、お前はどケチだと。
ケチじゃなくて、ど、ケチね。

 

それからどケチなのむらというレッテルを貼られて今に至るんだけど、

それが最近俗に言うデジャブしたわけよ。

 

実は最近たまたま手に取った雑誌に稲盛さんの特集記事が書かれてたのね。
で、それ読んだら当時のどケチの俺の心境を見事に代弁してくれてたわけよ。

 

その記事の内容というのが、

「私はたとえ100円の商品だったとしても、それに価値がないと思えばお金は払わない。逆にたとえその商品が1000万円でもそれに価値があると思えばお金を惜しみなく使う」

 

そう!そう!稲盛師匠それ!
この記事読んだ時思わず膝を叩きまくったのはお察しの通りだよ。

で、これ読んで、あなたはどう思う?

 

「ちょっと待ってよ稲盛さん、あんたたくさん稼いでんでしょ?だったら100円ぐらい訳無いじゃん!どケチだね稲盛さんは。」

 

もしかしてこんな風に思ってない?
たぶんサラリーマン時代の俺だったらこう思ってたな・・・いや、これは間違いないね。

 

何が言いたいのかというと、結局のところ、お金の移動って感情の移動なんだよ。
「この商品には価値がある」と思うのは人間の感情でしょ?

ということは人がものを買うのは値段が低いか高いかじゃないんだよ。

少なくとも稲盛さんはそう言ってる。
ちなみに高校生の僕チンもそう言ってる。笑

 

それにしても、ありがとう稲盛さん。
これで高校生のどケチ?な僕チンを擁護できますよ。笑

 

このお金に対する価値観ってめちゃくちゃ大事だよね。

特に個人事業主になってそれは身に沁みて思う。

これがいわゆる金持ちマインドって言うんだろうね。

 

どうやらうれしいことにも俺は高校生の時からこの金持ちマインドを持ってるらしいわ。へへへ。
これからはビットじゃなくて、金持ちマインドのサラブレッドと呼んでくれよ。

 

いやぁこれからが楽しみだよ。マジで。笑