Dear NIPPON

親愛なるすべてのニッポン人へ

"Fuck You Money"を目指せ!

Chers mes amis

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人生、お金なんてなくても暮らしていける。

 

そんな生活に憧れて、、、というよりか、

それを身をもって証明したかったという気持ちが強かった。
それが27の時。完全に今の世の中に逆行する生き方だった。

 

実際、どんな生活になるのか半分興味本意で、

 

高野山の寺にこもって修行ざんまいの日々を過ごしたり。
箱根の人里離れた山にこもって隠遁生活したり。
大都会大阪で慎ましく浪人生活もした。

 

数年間そんな生活を繰り返し経験してわかったこと。

 

それは、「お金を使わない生活」「お金がない生活」というのは、
全く別ものだということ。

 

世の中には人里離れた田舎での生活を好む人達が一定数いる。
山奥で仙人のように修行に明け暮れる人達もいる。
山の麓でほとんどお金のかからない自給自足の生活を満喫する人もいる。

 

それは個人個人が好きなようにライフスタイルを決めればいい話。
各々に合った生活リズムを満喫しているのなら、それはそれで素晴らしいことだと思う。

 

でも、正直俺にはこうした生活はムリだった・・・
「お金」というものがなくなって初めて気づく。

 

このご時世、お金がないというだけで、とてつもなく不便な世の中なのだと。
資本主義という世界にどっぷりつかって生きているのだと改めて思い知らされる。


”資本主義”というゲームに踊らされて


「お金なんて消えてなくなればいい」

 

ぶっちゃけ、何度そう思ったかわからない。

何をするでも、どこに行くでも、一にも二にも”お金”という存在が付きまとってくる現実に嫌気がさしていた。


お金を持ってるか、持ってないかで人の評価がガラッと変わる世界を目の当たりにした時の世間の残酷さ。


お金という信用を担保にモノやサービスを交換するシステムに踊らされてる人間を滑稽に思っていたこともある。

 

サンジの言葉を借りれば、

「金があるだけでは、お腹も心も満たされねぇ」そんな心境だろうか。

 

それこそ、昔は物々交換で暮らしてた時代もあったわけで。
さらにもっと遡れば、マンモスやシカを狩って今日生きるか死ぬかの生活をしていたり、
畑を耕して野菜や米を自給自足していた時代もある。

 

そうした時代は、やることはすごくシンプルだよね。
生きるために男は狩りに出て、女は家を守る。
天敵に襲われないために知恵を絞って武器をつくる。
農耕という技術を身につけて集落を作って安住できる仕組みをつくる。

 

でも、今は違う。

 

”お金”がないと買いたいものが買えない。

”お金”がないと行きたいところに行けない。

”お金”がないと受けたいサービスが受けられない。

”お金”がないと生活できない。


好むと好まざるとにかかわらず、

資本主義というマネーゲームの世界のルールに従って生きなければいけない。
キレイごと抜きに、そんな残酷な世の中に生きているのだと、
お金がスッカラカンになってはじめて思い知らされる。

 

経済的な基盤がなければ、人は自由には生きられない。

こんな単純なことに気づくまでに、ずいぶんと回り道をしたように思う。

 

会社が倒産しても、あなたはまだ自由だろうか?

年金制度が破綻しても、豊かな老後が約束されているだろうか?

 

どんな人生にも、確固たる土台が必要だ。

キレイごとだけでやっていけるほど、世の中そこまで甘くはない。


マネーゲーム”のルールを一切無視する2つの方法

 

これはあくまでも俺の持論。

 

お金に縛られない、もしくは、お金の存在を無視した生き方ができるようになるためには、この二つの方法しかないと思う。

 

①.とことん世捨て人になる。

例:自給自足、ロハス生活、山にこもる、ヒッピー、、、etc.

資本主義とは別の次元で生きるという方法。
真っ向から資本主義を否定する生き方。


②.ある程度、資産を築いてお金から自由になる。

資本主義のルール内で生きているが、そこには全く悲壮感はなく、
お金はあくまでも自分の夢を実現する一つの手段とする生き方。


どれくらいの人が①を選ぶかわからないけど、
おそらくほとんどの人は選ばないと思う。てか、そう簡単に選べないよ。

100人いたら10人ぐらい?もっと少ないかな?

ちなみに、あなたならどちらを選ぶ?

 

俺なら迷わず②を選ぶね。

①が決して悪いわけではない。ただね、、、


①はやっぱりつらいよ。。。そして、何よりも刺激がなくてつまらない。

たまに①のような生活をするから、②の生活にメリハリがつくのだと思う。

 

ある時はアマゾンのようなジャングルの奥地で生活をしてみたり。

また、ある時はニューヨークのような都市で生活をしてみたり。

 

いろんな場所に暮らす人とお互いの価値観や違いを認め合いながら暮らす、

そんなライフスタイルをさっさと確立したいね。

 

”ラットレース”という生き方

 

「金持ち父さん、貧乏父さん」の著者ロバート・キヨサキさんは、

労働収入だけで毎日一生懸命に働き続ける人のことを「ラットレースをしているような人」と形容した。

 

ラットレースって、これね。

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人間にしたら、こんなイメージかな。

 

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走っても、走っても一向に前に進まない。まさにそんな状態。

この状態を改善したいんだったら、「権利収入」というものをなんらかの方法でとらないとラットレースからいつまで経っても抜け出せませんよ、ということ。

 

これ知った時、このままじゃヤバいって心の中で叫んだね。

資本主義の餌食にされるって。笑(ちょっと大げさかな^^)

 

でも、それぐらいの危機感をもってもおかしくないと思うよ。

 

さっさと”ラットレース”から卒業しよう

 

あくまでも現時点で俺が思いつく、

ラットレースから抜け出すための最適最短な戦略とは、

 

お金という存在など消してしまうぐらいの資産を人生の早い段階で築く。(元本を作る)

そのお金を適切な場所と高い利率で運用してもらえる場所に預ける。


その運用だけで、生活費がまかなえるぐらいの配当を得る。

残りの人生を自分がほんとうにやりたいことにお金と時間と労力すべてを費やす。

 

お金を稼ぐためにする仕事や生活の糧を得るためにする仕事という”ラットレース”からいち早く抜け出す方法はこれしかないと思う。

 

まぁたしかに、言葉で言うのは簡単だよ。
じゃあ具体的にどうやって元本を作るのか。どこで運用するのか。ってことが重要なわけで。

 

ぶっちゃけ俺もわかんない。笑

何をしたらいいのかさっぱりわからない。

わからないなら、金持ち探して聞きに行こう!

 

ということで、


資産家と呼ばれる人や実際にお金持ちと呼ばれる人を徹底的に調べたよ。

そして、直接インタビューもしてきた。


ある時ひらめいたんだよね。

「彼らと同じことをすれば、俺も資産家の仲間入りができるんじゃね??」

みたいな、そんな単純なノリだね。笑

 

「コピーライターをしてるんで、少しインタビューさせてもらえませんか?」

を、常套句に、今ではお金持ち行動研究家(自称)として活動してます(`_´)ゞ

 

いろんなおもしろい話もあったから、また折りをみてここに書き込んでくよ👍

 

 

PS.

すごく下品なタイトルでごめんね。。。

でも、これ以上の言葉が見つからなかったんだよね。

できれば、同時に中指を立ててる姿も想像してほしいね^^