Dear NIPPON

親愛なる切磋琢磨し合える同士へ From:のむらよしのり

東京を捨て、◯◯で生きる心得が書かれた本

"トカイナカ"に魅力を感じる同士へ

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なるほどなぁと思った本の紹介。

年収200万円でもたのしく暮らせます
森永卓郎 著
https://amzn.to/2PZHCYo


テーマは、「東京を捨て、地方でサバイブする術を身につけよ」

これまでのグローバル資本主義の基本理念である「大規模・集中」から、「小規模・分散」に転換するだろうと予想する著者。

そのために、都会と田舎の中間に位置する「トカイナカ」で生きる発想は、なるほどなぁって思うね。


今回のコロナ騒動で大都市圏のリスクが露呈したわけで。。。

大規模な災害が起こったらこの先どうなるんか・・・そんな恐怖や不安も拭えんわな。

 

ただ、東京や大阪といった大都市圏のすべてが悪いわけじゃないしね。

この先も、価値ある最新の情報や優秀な人はこういった大都市圏に集まる。大規模なイベント開催もそう。

そうした人に会ったり、トレンドをキャッチするのは、これからもこの流れは変わらんと思うよ。

 

要は、すぐに移動できるか、できないか。

住む場所も、付き合う人も、打ち込む仕事も、その都度その都度、自由に選択できるような個人になっておく。

それが大事だと俺は思うけどね。

これからどう生きるか?のヒントがこの本に書かれてるから、興味ある人は読んでみるといいよ。おすすめ。


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邪気の住人 vs 無邪気の住人

無邪気さを忘れない同士へ

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久しぶりの湘南。

梅雨明けしてカラッと晴れてりゃ、湘南の浜辺をフラッと散策したくなるもの。

毎回、来るたびにいつの間にか、はしゃぎまくってる自分がいる。

 

「(あーこの感覚、なんだか懐かしいなぁ・・・)」

 

「童心にかえる」とは、まさにこのことだよね。

普段なかなか感じられないワクワク感に、ただただ興奮しっぱなしだったわw


でもさ、なんだか皮肉なもんじゃない?

大人になるにつれて、こうした”無邪気”な気持ちを感じにくくなっていくんだから。

 

まぁでも、それも無理もないか。

職場ではいかにミスをしないかを考え、家庭ではいかに家族に対して威厳を保てるかを考え、ご近所さんにはいかに「あのお宅のご主人は立派よ」と思われるかを考える。

いつからか、おのおの役割を演じきることで得られる承認欲求を渇望するようになるんだからさ。

 

成長するにつれて人は賢くなり、周囲の環境に合わせることを第一優先として考え始める。

知らず知らずのうちに、「常識」「分別」「偏見」といった窮屈な考えの枠に押し込まれていく。

結果、”無邪気”とは正反対の、”邪気”の世界で生きていくことになる・・・

改めてそんなこと考えとったら、思わず自嘲してまったわ。。。^^;

 

ということで、

ここはいっぺん立ち止まって、ちょっと考えてみんかね?

 

大人になるって何なのか。

成長するって何なのか。


少なくとも僕は、好奇心の塊のような”少年の心”は一生忘れず生きていきたい!そう思ってるけどね^^


え、あなたも?

ま、当然だよなw

 

 

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これ↓笑えんくね?

「前のめり感」を大事にする同士へ

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10年以内に、人間が行う仕事の約半分が機械に奪われる。

 

この言葉、たぶんあなたも一度は聞いたことがあるでしょ?

数年前、イギリスのオックスフォード大学のある教授が発言したことで話題になってたよね。

 

ここ最近、コロナの影響と相まってか、その勢いがどんどん加速してきてるように感じてるのは俺だけ?

今や「AI」や「人工知能」といった単語をネットや新聞で見ない日はなくなったよね。

 

ちなみに、先日知り合いから聞いた話だと、アメリカのある州の裁判では、今や人工知能を持ったロボットが解決してるんだってさ。

従来であれば、過去の訴訟事例を弁護士が何十時間も手間と労力をかけて調べていたものを、ものの数分でロボットが調べてしまうんだとか。

さらに驚くことに、そこから裁判で闘うための最適な戦略まで考えてしまう。

その結果、弁護士約6000人の立場が危うくなってるという事実があるぐらいよ。

 

これ、普通に考えて笑えんくね?

とてもじゃないけど、対岸の火事だなんて呑気なこと言ってられんでしょ!

良くも悪くも、アメリカの後追いをしている日本に、同じような影響が現れるのも時間の問題だろうね。

 

まぁとはいえ、世の中が便利になることに越したことはねーわ。

むしろ、ウェルカム。個人的には、どんどん便利で住みやすい世の中になって欲しいぐらいよ。

 

でも、その反面、確実に人々の職は減っていく。

いわゆる「単純作業」に分類される仕事は、人工知能にとって代わるのは間違いなさそうだね。

 

近い将来、確実に訪れるであろう目まぐるしい変化の波に溺れてしまうのか、それとも、うまく波を乗りこなすことができるのか。

それもこれも、すべて一人一人の「主体性」と「準備の質」に大きく左右されていくんじゃない?

 

主体性。

つまり、「前のめり感」のことね。

「あぁ・・・今日も仕事かぁ、、、仕事したくねーなぁ・・・」

「明日から月曜日か、、、会社行きたくねーなぁ・・・」

とか言ってる場合じゃねーよw

それすらも言えなくなる日が、刻一刻と近づいてんだから。。^^;

ただ、業種によってその日が来るのが早いか、遅いかの違いなだけ。

 

ということで、最後に自分の胸に手を当てて、こう自問自答してみよう。


「今やってるその仕事(スキル)、一歩外に出ても使えそう?時代を超えてもAIに代替されなそう?」

 

今から何を準備していくか、めっちゃ大事になってくるね。

 


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