Dear NIPPON

〜もう一つの東京オリンピックへの道〜

決して大声では言えない不都合な真実 <労働編>

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Je la déteste!(私は彼女のことが大嫌い)

 

 2012年。ちょうど5年前の今頃。

こう、なんのためらいもなく言い切ったのは、フランスでホームステイしていた時のホストファミリーだ。


大嫌い!と、彼らの怒りの矛先を向けられた”彼女”の名は、

 

マリーヌ・ル・ペン。

 

今日行われる、フランス大統領の決選投票に名を連ねる一人である。


今日はせっかくなので、5年前、フランスに1年間暮らしてきた経験を踏まえつつ、”働き方”について書こうと思う。

働き方。それはつまり、”生き方”にほかならない。


今回の内容はいつも以上に力を入れて書いた。
というのも、この内容は20代の頃から折に触れ、考えてきた内容だからである。

 

そして、この「働き方」について悩んでる人が世の中なんと多いことか。

そんな人たちに、少しでも何かを届けられたらと思う。

 

ただ、個人的な価値観を押しつけるつもりはないし、

ましてや、この考え方が絶対だ!とも思わない。

 

ただ、のむらよしのり一個人の意見として、あなたの人生観に良い影響と何かしらの気づきを与えられればうれしい。


ということで、いきなり結論を話す前に、
まずは、フランス人と日本人の働くことに対する価値観の違いや文化の違いを自分なりにまとめてみようと思う。


それでは続きを楽しんで^^

 

フランス人にとって大統領選挙がすべて


まもなくフランスの新大統領が決まる。


アメリカ大統領選ほどではないにしろ、新聞の小見出しやYahooニュースの下の方にチョロっと記事が書かれていたりする。

 

多くの日本人からすれば、遠く離れた芸術の都の総選挙より、AKBの選抜総選挙で誰が一位になるのかのほうが、関心事として高いのは正直否めない。

 

冗談はさておき、、、 

 

ここでは、決選投票に臨む二人の候補者のうち、どちらが新大統領にふさわしいかなど、アレコレ書くつもりはない。ましてや、一丁前に評論家ぶったことも書こうと思わない。

 

ただ、フランスの大統領選挙が他人事ではないというか、個人的に思い入れのある国というのか、まぁ簡単に言えば、密かに注目しているわけよ。


というのも、

ある一つの光景が、今でもまぶたの裏にくっきりと焼きついている。

 

その光景というのは、

2012年、フランスの新大統領が決まった瞬間、ホストファミリーやその友人同士で涙を流しながら抱き合って喜んでいた姿というもの。


当時、ホストファミリー一同が応援していたフランソワ・オランド大統領に決まった瞬間の歓喜と熱狂である。


シャンパンを片手に、大人も子供も関係なく皆でフランスの国歌ラ・マルセイエーズを大合唱する姿。


外では市民が車のクラクションを鳴らしたり、爆竹を鳴らしたりとお祭り騒ぎだったこと。


それぐらい、フランス国民にとって大統領選挙とは、”超”がつくほどの一大イベントなのである。そりゃそうだよね、大統領の方針次第で、自分の生活や仕事の働き方がガラッと変わってしまうのだから。


偶然そんな重大な時期にフランスに滞在していたことは、ある意味ラッキーなことであり、貴重な体験だったと思う。

 

そして、フランス国民ではない一人の”異国人”として、彼らの政治観や仕事観を第三者的な立場でうかがい知ることができたのは本当に幸運だった。

 

こうした生のフランス国民の声を通して、

 

”国”とは、一体なんだろう?

”仕事”とは、一体なんだろう?

”働き方”とは、一体なんだろう?

 

そんなことを嫌でも考えさせられたのをよく覚えている。
海外で暮らしたことがある人ならわかるでしょ?


良くも悪くも、外に出て初めて日本とはどういう国なのか、

日本人とはどういう人種なのか改めて認識できる感覚が。

 

人は何か比べるものがあって、初めてその価値に気づくのである。

 


あと、これは余談だけど、、、


新大統領が決まって、一通り皆で歓喜のマルセイエーズを歌い終わった後、なぜか知らないけど、一人で君が代を歌わされたんだよね。笑


たぶん「おい、あそこに一人シラけた日本人がいるぞ!あいつにも見せ場を作ってあげなきゃかわいそうじゃないか!」

シャンパンを呑み過ぎてベロベロに酔っぱらった、一人のフランス人がそそのかす。

 

(まったく、余計なお世話だよ・・・)

 

と、内心思いつつ、一人君が代を歌わされた。しかも、めちゃくちゃ大声で。笑

12、3人のフランス人の前で一人全力でニッポン国国歌を歌うシュールな光景を、あなたにもぜひお見せしたかった。

 

フランス人の労働に対する価値観


「フランス人は1日に3時間程度しか働かない」

「フランス人はバカンスをとるために働いている」

「1ヶ月間の夏のバカンス休暇は当たり前」


世間一般からみるフランス人の労働に対するイメージといえば、こんな感じだろうか。
フランスに1年間滞在した経験から、これはあながち間違っていないと思う。

(一日3時間の労働時間というのは、ちょっと言い過ぎかもしれないけど・・・)


現地の語学学校に通っていた時の話。

ある日の授業終わりにフランス人の先生から突然、


「明日から私、バカンスで3週間スペインのマジョルカ島に行ってくるから。

そう、スペインの太陽が私を待ってるの❤️

ということで、フランス語の勉強がんばってね〜。チャオチャオ〜」

 

みたいに、さもスペインの太陽は私たちフランス国民の恋人かのように、なんのためらいもなく言う姿は厚かましさを通り越して、感動すら覚える。笑

しかも、同じことを何人ものフランス人が言ってたしね^^

 

まさに、開いた口がふさがらないとはこのことを言うのだろう。


ちなみに、

たまに「何で留学先にフランスを選んだの?」と聞かれることがある。
大きな理由の一つに、まさにこの日本人では想像もつかない”ぶっとんだ働き方”に興味を持ったからなんだよね。

 

きっと、フランス人は人生を”超”満喫しているに違いない。

彼らは知っていて、日本人だけが知らない何か働き方の極意みたいなものがあるのだろう。
人生を楽しむ術を知るフランス人の価値観にぜひあやかりたい!そう思ったから。

 

もちろん、パリのセーヌ川のほとりにあるオシャレなカフェで昼間っからワイングラスを傾けて、”ルネッサ〜ンス”ってやりたかったという願望も大きな理由かな^^

 

フランスと日本の労働環境の違いとは?


統計データでこんな結果が出ている。


法律上、フランスは週35時間と労働時間が決められていて、日本の週40時間と比べて5時間少ない。
週5日出勤とすると、1日7時間働けば、あとは残業に悩まされることなく自分の時間を過ごすことができる(※フランス社会のエリート層「カードル」は除く)


さらに、有給休暇は年30日ほど認められており、加えて日本のように取りづらい「空気」は無いに等しい。


そして、さらに面白いことに、

1時間当たりの生産性をみると、フランスは約25ドル、日本は18ドルなのだそうだ。
ちなみにアメリカは24ドルで、フランスという国が、いかに効率的な働き方をしているのかがわかる。


こうしたデータを知ってか知らずか、

ある日、ホストファミリーからこんなことを聞かれたことがある。

 

「フランスも日本も先進国と言われているわね。

はっきり言って私たち(フランス人)はバカンスのために働いてるわ。だから「バカンス」というのは、「働くこと」と同じぐらい人生の大きな目的なの。

でも、日本人は何のためにそんなにたくさん働くの?」


え?何のため???お金?養う家族のため?地位?名誉?何だろう。。。

C’est la vie.(それが人生さ)
苦し紛れにそう答えたのをよく覚えている。苦笑


フランス人は、仕事が最優先されることはほとんどない。

『人生の一部として仕事があり、仕事=人生ではない』と考える人がほとんどだからだ。

 

そうした価値観を多くの人が共有しているから、

『休暇を取って仕事以外のことを楽しみ、自分に刺激を与える時間を持つことは、人としての当然の権利』だとされている。

 

また、職場以外で身につけるスキルや、人脈作りもフランス人にとってはとても大切なことだと考えている。

だから、バカンス休暇のような時間は、フランス人には無くてはならないものなのだ。


こうしたデータや経験だけをみると

日本人はヘトヘトになるまで毎日働くわりには生産性がそれほど高くはなく、休みも取りにくく、日本的労働環境はあまり良い印象を受けない。


一方、フランス人はホドホドに働くわりには、生産性が高いしよく休める。

というように、フランス的労働環境の方が良い!みたいな印象を受ける。

 

だけど、、、

そんな単純な話でもない。

 

フランスの短所、日本の長所

 

すべての国や地域にはそれぞれの環境と、そこで培われてきた文化がある。
数字だけを単純に比較して、それをそのまま違う社会に当てはめてもうまくはいかない。

 

ある面では短所に見えることが、視点を変えれば長所として働くこともある。

その逆もまた然り。つまり、短所と長所は常に表裏一体なのである。


例えば、フランスの会社はきっちり長い期間休みを取る代わりに、多くの人の休暇が重なる8月は、社会全体がほぼ動かなくなり不便を感じることもある。また、日曜日はほとんどのお店が閉まっている。

 

一方、日本のように24時間営業しているコンビニやファミレスは、常に高いレベルでお客の要求を満たしてくれる。こうした社会は、世界広しといえど日本ぐらいじゃないかと思う。


そして、フランスは日本以上に学歴社会である。


どのレベルの学位を持っているかで、就職先はずいぶん変わってくる。

転職する際にもそれは大きく関係するため、新たに何か資格を取ったり、わざわざ大学院へ進学して1つ上の学位を取得する人も中にはいる。

 

日本のように学位と就職先の職種が全く異なることはまれで、持っている学位に沿った企業に就職していく。例えば、「理工学部」を卒業しているのに、「銀行」に就職するということはない。

 

また、今までの職歴とともに新たな学歴を加えて、新しい会社と今より良い条件で契約するのがフランス流の転職法である。そして、転職を繰り返し、契約ごとに給料を増やしていく。

 

加えて、フランス(ヨーロッパ全般)は、若者の失業率の問題もある。
15~24歳の失業率が、イタリアで40%、フランスで30%、ギリシャやスペインではなんと50パーセントを超えている。

 

一方、日本は若者の失業率はおよそ6%。就職氷河期なんて言葉も耳にするけど、実はヨーロッパと比べてみると、日本では職に就いている若者の割合がかなり高い。


他にも、欧米の人たちは残業する人を『仕事ができない人』と捉える傾向があるが、長時間働く人を『働き者』として賞賛するのが日本人。この「働き者」をプラスに捉えれば、勤勉かつ、きっちり仕事をこなす信頼できる人、となる。


そうして戦後日本は、高度経済成長の奇跡の復活を遂げたことを考えると、昭和の激動を生き抜いてこられた先人たちの”働き方”のお陰で今の日本があると言っても過言ではない。


長時間労働vs短時間労働

 

こうしたそれぞれの国の長所や短所を客観的に見てみると、ある一つの結論に行きつく。

その結論とは、

 

「どちらの働き方が良くて、どちらが悪いという明確な区別はない」

 

ということである。

どちらにも短所があれば、長所もある。

つまり、”働き方”というのは、その人個人の価値観が優先されるべきものだ、ということである。

 

今まで培ってきたその国ごとの歴史背景や文化が違えば、そこで暮らす人々の考え方や価値観が変わるのは当然である。

 

そもそもの話。

労働によって生まれた生産物の対価としてお金をいただくという価値観を持っていれば、長時間労働は悪だとか、短時間労働が素晴らしいなどと議論するのはまったくもって無意味だということ。

 

例えば、一日の仕事量が10あるとして3時間で終われば、それで良しだし、8時間やっても7しかできなければ残業してでも終わらせなければいけない。


結局のところ、「私は一日◯◯時間働いている」という、ものさしでしか自分の働き方を評価できない人は、いつまで経っても”誰か”が管理する枠の中でしか生きていけないということ。

 

言い換えれば、

自分の人生の時間を誰かに切り売りしながら働くという方法である。


とは言ってもね・・・

そんなに簡単じゃないのよ、うちの会社は。。。ほら、周りの目とかあるし、自分だけそそくさと帰るのって気まずいじゃん?わかるでしょ?そこらへん、空気読もうよ〜!

 

そんな声が今にも画面越しから聞こえてきそうだね。笑

 

確かにね。わかるよ、その気持ち。痛〜い程ね。


現に、新聞を開けば連日のように誰かが過労死で亡くなったとか、長時間労働を課すブラック企業がどうとか、ちょっと前には大手広告代理店の電◯社員が長時間労働による心理的ストレスで亡くなったとか、大々的に報道されていたし。

 

メディアに取り上げられるニュースなんて氷山の一角だとも思っている。

報道されていないだけで実際にはその何倍、何十倍、何百倍と事件は隠れているんだろうなと、簡単に想像できる。

 

でもね、ちょっと今回は厳しいことを言わせてもらうけど、

 

そもそもその仕事を選んだのは誰か?ってこと。


誰かに頭に銃を突きつけられて、

「お前はこの仕事をしろ!さもないと、この引き金を引くぞ!」って脅されて今の仕事を選んだの?


あるいは、「この仕事をしなければ、お前の親を拉致するぞ!」って脅迫されて今の仕事に就いたの?


どこかの独裁国家じゃあるまいし、そんなことありえないでしょ?少なくともここ日本においては。
だから、今やってる仕事に対して不平不満を言う人を見ると内心、

 

(あぁ、ここにも駄々っ子ちゃんがいるわ・・)と思ってしまう。


それはまるで、テディベアの人形が欲しいと買い与えた途端、やっぱりリカちゃん人形が欲しいと泣き叫ぶ聞き分けのない子供かのように。

 

今の仕事を選んだのは、他でもないあなた自身でしょ?

 

月給20万円で、週休2日のカレンダー通りの勤務体系を選んだのは、他でもないあなた自身だということ。

 

うちの会社、なかなか給料上がらないんだよなぁ、と不平不満が出るような会社の契約書にハンコを押したのは、他でもないあなた自身だということ。

 

残業時間が月100時間を超えるようなブラック企業を選んだのは、他でもないあなた自身だということ。

 

別にあなたじゃなくてもいい。他にも代わりはたくさんいる。そう会社から言われる立場に身を置こうと決めたのは、他でもないあなた自身だということ。

 

より大きな共同体の声を聴け

 

それでも、やっぱり死んじゃダメだ。

そこにどんな理由があるにせよ、生きなければいけない。


時々、どうして過労自殺や人間関係のもつれで亡くなってしまう人が後をたたないのか考えることがある。学校でも職場でもどんな環境でも起こりうる自殺者の問題である。

 

ここで一つ、ある本の一説を紹介しようと思う。


個人的に大好きな、嫌われる勇気という本の一説に、対人関係で行き詰まったら、

「より大きな共同体の声を聴け」という原則を紹介している。

 

想像してみて欲しい。

例えば、あなたが職場環境で悩んでいたとする。

もう無理、ここではやっていけない・・・それぐらい追い詰められている。

 

でも、ひとたび「外の世界の大きさ」を知ってしまえば、今いる自分の職場環境で感じている苦しみや悲しみが「コップの中の嵐」であったことがわかる。

コップ(職場)の外に出てしまえば、吹き荒れていた嵐もそよ風に変わる。

 

曇の上は、澄み渡った青空が一面に広がっている。

 

外の世界には、あなたの知らない世界がまだまだたっくさんあって、

”ぶっとんだ”仕事をしている人がごまんといて、

それこそ、想像をはるかに超えた働き方がいっぱいあるということ。

 

その中から自分に合った働き方を好きなように選択すればいい。

うれしいことに、その権利を生まれながらにして全員の日本人が持っている。

 

フランス人みたいにバカンスのために命を燃やす短時間労働型がいいなら、そうした働き方を選ぶことだってできる。


お金をがっつり短期間で貯めたいなら、観光地のホテルや旅館に住み込みながら働く方法だってある。


大好きな絵を究めるために、パートタイムでアルバイトをしながら芸術の世界に没頭したっていい。


子育てしながら家で仕事がしたいのなら、在宅でできる仕事も世の中にはたくさんある。

 

昼は派遣社員、夜は蝶よ花よのお水の世界でがんばるのもいい。


もちろん、正社員という働き方が自分に合っていると思うならそうすればいいし、なんならいっそのこと独立起業したっていい。

 

世の中には、ハローワークのような求人情報に掲載されていないような仕事がそれこそ何百、何千とある。
正社員や公務員は安定してるから上だとか、派遣社員は給料が低いから下だとか、アルバイトはフリーターみたいなものだからダメだ、みたいな上下関係など一切ない。

 

多少の責任範囲が違うだけで、ただ単純に、、、

その人が選択した働き方のスタイルの違いなだけである。それ以上でもそれ以下でもない。

 

そして、一番大事なこと。

それは、こうした価値観をあなた自身が心の底から理解しているか、否か。

 

私は企業の正社員に向いていないな、と思うのであれば、さっさと辞めて全く新しい仕事に切り替えて自分らしい働き方を探そうと行動するか、否か。


他人の目とか、評価を気にする前に、まず第一に自分が幸せになることを考えて、次にどのような働き方なら社会に貢献できるかを見つけようと努力するか、否か。

健康な体と精神がなければ元も子もないからね。


人生一手の違い、とはよく言ったもので、

こうしたちょっとした見聞の差見識の差で生きる態度が負の感情に振れてしまうのは本当にもったいないことだと心の底から思う。

 

フランス人のように人生を楽観的に楽しむために、 

 

どれだけ、働き方の選択肢の引き出しを持っているか。

どれだけ、いざとなったときのために人生の心の安定という”カード”を切れるか。

そして、

どれだけ、自分の人生に責任を持っているか。

 

「大丈夫!働き方はそれ一つだけじゃないよ。こんな選択肢だって、あんな選択肢だってあるんだよ!」と、導ける人がこれからの時代とても大きな役割を果たすと思う。

 

学校では教えてくれない、人生訓的なことを教えてくれるリーダーだね。

 

結局、最後はこの人生訓に行き着くんだよ。

 


「選択する自由と、人生すべて自己責任」

 

 

C’est la vie.

 

 

最高の働き方を求めて

 

これからの人生、かけがえのない今日というこの日。
最高の働き方を求めて、この5つの「W」を死ぬまで意識しよう。


「What」何をするか?・・・義務ではなく本当に自分が好きなことをやろう!しかも、社会に役立つことを。


「Where」どこでするか?・・・「職場はどこなの?」と聞かれれば、「世界中の最高の場所」と答えられるようにいつでも準備しておこう。


「Who」だれとするか?・・・一緒に働きたいと思える素晴らしい人たちだけと、何かを成し遂げよう。


「When」いつするか?・・・休むのも、働くのも、自分の時間をコントロールできる主人は他の誰でもない、この私である。

 

「Why」なぜするか?・・・自分ならではの信念、ミッション、価値観、社会貢献の方法をよく考え、結晶化しよう。

 

 

GWの最終日。

どうだろう。ぜひ一度、時間を取って考えてみては?

 

 

 


まとめ

 

働き方のスタイルそのものに良いも悪いも上も下もない。

働き方という、自分自身の価値観が確立していない事が問題なのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

PS.

ちなみに、フランス国歌はものスゴく士気が上がるよ。

歌詞を見てもわかると思うけど、これがまたドキッとするぐらい、おどろおどろしいのよ((((;゚Д゚)))))))

 

武器を持て!さぁ行進しよう!攻め入る憎き敵を血祭りに上げろ!

 

過去何百年に渡って戦い続けてきた悲しい、悲しい歴史を持つヨーロッパ。

 

Liberté, Liberté chérie.(自由よ、いとしい自由の女神よ)

Combats avec tes défenseurs !(そなたを守る人々とともに戦いたまえ!)

 

自由を勝ち取ろうと必死に戦い、守り、そして、悲しみを乗り越えてきた国の歌。

こうした歌詞からその国の国民性がよくわかる。

 

自分の国は自分で守る。

そうした国民一人一人の自立心を、自分も含めて今の日本人は大いに見習うべきことだと思うけど、あなたはどう思う?

 


特にこの動画はおすすめだよ👍

https://www.youtube.com/watch?v=yLhy5K667Ts

決して大声では言えない不都合な真実 <広告編>

2020年7月24日 東京オリンピック開幕当日まで、あと1201

Chers mes amis

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たまには仕事の話を。

 

実は”コピーライティング”という分野を学び始めて今日で丸2年になる。
忘れもしない、2年前の今日。外は今のように桜が満開だった。

 

今でこそ、コピーライティングのコの字ぐらいはわかり始めてきているけど、
学び始めた当初を振り返ると、ガムシャラに本やオーディオ教材でコピーのイロハを独学で学んでいた記憶しかない。

 

その影響が少なからずあるのであろう、
最近は、やたらと他人が書いた文章や新聞に挟まるチラシ・広告、街に溢れかえるポスターの文字が目につく。


これは”コピーライター”という職業を選んだ宿命なのかもしれない。

 

そして、多くの文章や広告を読み終わった後、
たいがい決まってこう心の中でつぶやく。

 


『で?だから何??』

 

 

一人で勝手に他人の文章を添削しているのである。
もちろん、そう思うのにはそれなりに理由がある。

 

その理由を説明しようと思うんだけど、

 

その前に、、、


2年前、「コピーライター」という職業を知るキッカケとなった、ある動画の話を書こうと思う。


そして後半は、

一応、プロのコピーライターとして飯を食ってる端くれとして、ライティングのスキル的なことを書こうと思う。


まっ、いつも通り気取らず素直に感じた、あるがままをね。

それじゃあ、続きを楽しんで^^

 

 

※注意※

今日の内容は読む人によっては気分を害するかもしれないから、
そこら辺は自己責任で頼むよ。

 

 

 

運命を変えた「魔法のペン」動画


2年前、初めてこの動画を観たとき、

頭をハンマーで殴られたような衝撃を今でも鮮明に覚えている。

 

その当時、箱根のゲストハウスで働き始めてまだ間もない頃。
一つの広告動画に出会った。

 

後に、その動画の製作者というのが、
いま、日本で一番高額な料金でコピーライティングの依頼を受けていると言われる、ダイレクト出版株式会社の寺本隆裕さんだということを知ることになる。

 

もちろん、当時はそんなこと一切知る由もない。

 

その頃、まだ箱根で働き始めたばかりということもあって、
あまりの業務のしんどさに仕事が終われば、部屋に戻ってソッコーベッドに横になってすぐ寝る、みたいな生活を続けていた。

 

そんな嵐のような生活が 1週間ほど過ぎたある日の仕事終わり。

いつものように部屋に戻って、半分寝ているかのような意識が朦朧とする中、何気なくネットサーフィンをしていると、画面の右の方に、興味深い広告が掲載されていた。

 

 

「一生、食いっぱぐれないスキルに興味ありませんか?」

 

 

確かこんな広告文章だったと思う。一気に眠気が覚め、目が釘付けになった。

そして、思わずボタンをクリックする。


すると、いきなり動画が自動再生された。

 


”これは僕の魔法のペンです。
これから数分で、このペンがどうやって、普通の会社員の僕に、
たとえ会社を辞めたとしても、誰にも頼らず、いつでも稼ぎ続けられるスキルをもたらしてくれたのか、
そして、将来の経済的な不安を無くしてくれたのか?をお話します・・・”

 


毎日部屋に戻ればソッコー泥のように眠っていたのに、この時ばかりは、
食い入るように動画の続きを見ている自分がいた。


”セールスコピーライティング”という分野に初めて触れた瞬間だった。

 

※ちなみに、「これから数分で」って、動画の中で寺本さんは言ってるけど、結局1時間ぐらいの動画の長さだったからね。
全部見終わった後、アドレナリンが出まくっちゃって、なかなか寝れなかったのを今でもよく覚えてる。苦笑

 

コピーライティングの奥深さに取り憑かれて・・・


そして、なが〜い動画の最後に、

「12週間セールスコピーライティング講座」という寺本さん監修の7万円ぐらいのオンライン通信講座を思いっきりセールスされる。

そして、何もためらうことなく、財布の中からクレジットカードを取り出して迷わず購入。

 

「今すぐ学んでみたい!」

 

好奇心とワクワク感が抑えきれなかった。

箱根に来てまだ間もなかったこともあって、まずはゲストハウスの一連の宿泊業務を覚えなければいけなかった。

でも、その日以来、”コピーライティング”の9文字が頭から離れなかった。

仕事をしていても、どこか上の空だった。

 

そして、ある一つのアイデアをひらめく。

 

 

「そうだ、ここの箱根のゲストハウスでコピーライティングを応用したら、もっと集客できるはずだ!

通信講座が終わる12週間後(約3ヶ月後)に試してみようじゃないか!」

 

 

新たな目標ができた瞬間だった。


それからというもの、仕事が終わればいつもであれば、すぐ寝ていたけど、夜な夜なコピーライティングの本を貪るように読んだり、オーディオ学習をするようになった。

 

またある時には、

素晴らしい文章を手書きで写すことがコピーライティングが上手くなる秘訣である、と教えられれば「写経」もするようになった。

 

仕事が休みの日は、箱根を観光することよりも、近くの公民館兼図書館に出かけて、コピーライティングの教材を机一面に広げて一日中学んだりもした。

 

それぐらい、学んでいてめちゃくちゃおもしろい分野で、どんどんのめり込んでいった。

 

そして、自分も寺本さんのようなバリバリのコピーライターになって、3ヶ月後、ゲストハウスに貢献している自分の姿を毎日思い描いていた。

 

でも、残念ながらそれは叶わなかった。 

※その後、箱根でどうなったか興味のある人は、過去のブログを読んでね。
簡単に言えば、わたくし、ゲストハウスから干されました。笑 (つД`)ノ 

 

ダイレクト出版のファンの一人として


箱根で紆余曲折ありつつ、今があるんだけど、
どうだろう、コピーライティングの教材だけでも、ひょっとしたら何百万円と使っているかもしれない・・・

 

そうした教材を売ってる販売元の一つに、ダイレクト出版という大阪の会社がある。

この会社が扱う本や教材というのが本当にすばらしい商品ばかりなのよ。


もちろん、今もたまに本や教材を買ったりしているよ。

ダン・ケネディのニュースレターも定期購読してるし。ほんと、好奇心をくすぐるような本や教材を宣伝してくるんだよね、この会社はさ^^

しかも、毎回めちゃくちゃ欲しくなるような文章を添えてくるからある意味タチが悪い。笑

 

まぁそれはそれで本当にありがたいことでもあるんだけど、
2年前に初めてコピーライティングに出会った頃と今とで、全然変わらない感情が一つあるとすれば、

それは、

 

「コピーライティングという分野はマジで、深い!」ということ。

 

多分、これは何歳になっても変わらないんじゃないか、って思うぐらい深すぎて興味が尽きないんだよね。

 

そんなキッカケを与えてくれたダイレクト出版にはめちゃくちゃ感謝してるし、個人的には本当に大好きな会社の一つだね。


特に、コピーのイロハを教えてくれた寺本さんとダイレクト出版の社長の小川さんの考え方は本当に勉強になるし、憧れの存在でもある。(直接会ったことは無いけど・・笑)

 

ただ、度が過ぎると、
ダイレクト出版の「良いお客さん」で終わってしまう。そこは注意が必要だね。

 

あくまでも会社として、利益を追求する企業なのだから、彼らもシビアに商売人として、いかに「コアなファン」を作れるかが勝負だからね。


あと、これは個人的な意見として、、、

 

「お金を気持ち良くお客さんに使ってもらうための工夫」に関して、ダイレクト出版のマーケティングはズバ抜けて素晴らしいと思う。

(こんなこと、俺みたいなペーペーが言うのも大変おこがましいけど・・)


何と言っても、超一流のプロのコピーライター集団の会社だからね、ダイレクト出版という会社は。


アレやコレやと手を替え品を替え、興味をそそる文章が書かれたダイレクトメールが月に1、2通は家に届く。


「次はどんなDMがくるのかなぁ〜」なんて、楽しみに待ってる自分もいるけどね^^

 

でも、少額、高額関係なく、お金に糸目をつけず教材ばかり買いまくっていると、
すぐに金欠になってしまうし、食えない頭でっかちのノウハウコレクターになってしまう・・・

「学ぶこと」と「実践すること」のバランスは常に考えていなければいけないことだ。

 

ちなみに、”ダイレクト出版狂”みたいな人もたまにいたりするからね。笑

ここまでくると、一種の宗教に近いのかも。。。

 

え?俺はって?


もちろん、たくさん”お布施”を納めた大信者ですよって(^ ^)v

 

独立起業する多くの人に共通する、ある一つの思考とは?

 

改めて思うことがある。

それは、、、

 

”セールスマン”という人たちが、本当に尊い存在であるということを。

 

これは何も俺がコピーライターという職業をやってるから言う訳じゃないよ。

心の底から思う素直な気持ちだよ。

 

でも、悲しいかな、、、


家の玄関やポストなんかに、「セールスマンお断り」なんてシールが貼られているように、”セールスマン”という存在は世間の人たちからはとっても嫌われている・・・

勝手に家に押しかけてきて、何かを売りつけてくる目障りな存在なのだと。

 

残念ながら、これが現実のようだ。

 

だから、独立起業する人の多くは、

 

パンが好きだから、”パン屋”をやる。

ラーメンが好きだから、”ラーメン屋”をやる。

花が好きだから、”花屋”をやる。

 

◯◯が好きだから、”◯◯屋”をやるというように、

世の中に商品やサービスを”提供したい”のであって、”売る”ということをあまりやりたがらない。


すると、こんなことが起こる。

 

仮に、あなたが5000円の服を売っていたとする。

自分では最高の商品ができたという自負がある。他の商品に比べてデザインもお洒落で機能的である。販売している立地も抜群にいい。

 

でも、なかなか売れない・・・

 

3000円に値下げする。それでも売れない・・・

2000円。売れない・・・原価割れ・・・挙げ句の果てに店を畳む。。。

 

こんな例が腐るほどあるという。

世の中それほど甘くはない。

 

他にも、中小企業白書のこんなデータでも裏付けされている。

 

「1年後には、27%。3年後には、62%。そして10年後には、88%の事業者が廃業に追い込まれる」

 

こうしたデータを客観的に分析すれば、

”売る力を持っている人”の存在が、圧倒的に不足していて、いかに貴重な存在であるかということが痛いほどよくわかる。

 

”一番売れてる商品”が、”一番優れた商品”である。という大嘘


こんな話もよく聞く。

「商品やサービスさえ素晴らしいものができれば、絶対に売れる!」

 

誤解を恐れずに書くね。

「それは、まったくもって大きな間違いだよ!」

 

ちなみに、

 

マクドナルドが世の中で一番おいしいハンバーガーを作ってる?

スタバが街の喫茶店よりもおいしいコーヒーを提供してる?

ユニクロが一番良い生地を使った服を販売してる?

 

優れた商品≠売れる商品
売り方がうまい商品=売れる商品

 

だから、どんな店を開業するにしても、専門性を身につけて自分を商品として独立するにしても、”売る”というスキルがないと、廃業に追い込まれるのは時間の問題だということ。

 

売る力。それはつまり、

商品やサービスが売れるまでを仕組み化したマーケティング力であったり、対面で販売できるセールス力やコミュニケーション能力であったり、チラシやDM、オンライン上に書くコピーライティング力だったりする。


「me message」と「you message」の重要性


最後は、コピーライティングのスキル的な話を書くね。

ちなみに、この内容だけでも意識できれば、”相手に刺さる”文章になるから、ぜひ今日から試してみてね。

 

世の中の文章や広告というのは、大きくこの2種類に分けられる。
それは、


「me message」「you message」


me messageとは、
直訳すれば、私のメッセージ。つまり自分のことを書いた文章のこと。


例えば、

うちの店舗はどこにあって、スタッフが何人いて、こんな商品やサービスを取り扱っています。創業700年で、経営理念は、お客様第一。etc.

 

こんな感じで自分たちのことを延々と伝えようとしているメッセージのこと。

 

一方、you messageとは、
直訳すれば、あなたのメッセージ。つまりあなた(相手)について書かれた文章のこと。

 

例えば、

この商品を購入することで、◯◯することができますよ、とか、

このサービスを受けることで◯◯な気分になりますよ、とか、

これを使うことで、お金持ちに見られますよ、とか。

 

商品、サービスを購入した人へのメリットを伝えるメッセージのこと。


人がモノを買う時には、その大きさやデザイン、機能はもちろんだけど、
自分が得られる「メリット」をイメージしてモノを買う。


例えば、

この昨日横浜駅前のSOGOで買った、どこでも売ってるような、くし。

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色は青で、長さはだいたい20cmぐらい。持ち柄はちょうど手にフィットするようになっている。くしの先端は玉状になっていて、根元は丸みを帯びた空間がある。マイナスイオンを発生させるトルマリンが含まれていて、帯電防止剤が配合されている。

 

これが特徴。


次に、この特徴をメリットに変換する。


色が青なら、雑然とした洗面台のどこに置いてあっても目立つので、忙しない朝の出勤前でも、慌てて探すことなくすぐ見つけられます。もうこれで、朝の貴重な1分、1秒の時間をロスすることはありません。

 

持ち柄の部分は、ちょうど手にフィットするようになっています。くしを自由自在に動かすことができるので、目が届きにくい後ろ髪もしっかりセットすることができます。

 

くしの先端は玉状になっているので、髪や頭皮を傷つける心配はありません。さらに、頭皮へのマッサージ効果も期待できるので、新陳代謝を高め、つややかな髪に仕上がります。毎日使えば、あなたもこれで”美髪美人”の仲間入りができるでしょう。

 

くしの根元を丸みの帯びた空間を作ることで、髪に無理のないスムーズなくし通りを体験できます。髪の硬い人や抜け毛が気になる20代、30代の女性から、「こんなくしが欲しかった!」と、たくさんの喜びの声をいただいています。

 

マイナスイオンを発生させるトルマリンを含んでいるので、髪や頭皮を健康に保ちます。使えば使うほど頭皮の血行を促進し、フケやかゆみの抑制効果が得られます。フケが溜まるフラストレーションと頭皮の痒みのイライラから解放されるでしょう。

 

帯電防止剤が配合されていることで、枝毛や切れ毛を予防します。昔、付き合っていた彼氏に言われた何気ない一言、「枝毛や切れ毛が多くてなんか不潔っぽいよね」とは、二度と言わせません!

 

etc.

 

20代〜30代の女性をターゲットに書いてみました。(あ〜しんど・・・)

 


ちなみに、この「特徴」から「メリット」に変換する書き方を、

「ベネフィットライティング」って言うんだけど、コピーライティングのテクニックの一つだよ。

このしんどい変換作業をするのが、コピーライターのメインの仕事ってわけね。

 

で、どっちの文章が優れているか、もうわかるよね?
そう、「you message」の方ね。


最初に書いたけど、


多くの文章や広告を読み終わった後、
心の中で、『で?だから何??』と心の中でつぶやく理由。


それは、ほとんどの広告が「me message」だということ。
ちなみに、あなたはそんな広告や文章に興味を持つ?


俺だったら、


「お前の自慢の商品だか何だか知らないけど、そんなことどうだっていいんだわ。で?俺に何のメリットがあるわけ?」とか、


「我が社は創業700年の老舗の和菓子屋でウンチャラカンチャラ・・・そんなこと知ったこっちゃねーんだわ、お前んとこの店自慢なんて。で?本当に美味いの?」


プロのコピーライターとして個人的に思う、コピーライティングの一丁目一番地というのは、この「me message」と「you message」を明確に意識して書けるかどうか。


新聞の折り込みチラシの文章でも、ネットのHPの文章でも、メルマガの文章でも、Facebookに投稿する文章でも、ブログに書く文章でも、就活や転職活動の時に書く自己PR文章でも、

それこそ、女性に(女子なら男に)告白するラブレターでも、ぜーんぶね。

 

これだけ意識するだけでも、
読み手の気持ちに寄り添った文章が書けるよ。ぜひお試しあれ。

 


横浜在住の気分と態度は超一流のコピーライターより(`_´)ゞ

 

 

 

 

 

 

 

 


PS.

さっきネットサーフィンしてて、俺が初めてコピーライティングという職業を知るきっかけになった、「魔法のペン動画」を発見。

そうそう、コレコレ!懐かしい〜^^

 

ちなみに、この動画の全盛期にコピーライターを志した人達のことを、

コピーライターの仲間内では「魔法のペン世代」と呼んでいる。笑

 

ちなみに、わたくしもその一人です。(^ ^)v

http://www.directsales.jp/TWSH/aff/video/magic.php?ts=aff_twsh_magic

 

 

 

 

 

 

 

 

 

PPS.

ちなみに、昨日買ったこの青いくし。 

 中嶋産業株式会社さんの、「Healing comb」って商品ね。特許出願中らしい。

横浜駅前のSOGOに入ってるロフトで売ってるよ👍

 

えっ、いらない???((((;゚Д゚)))))))

・・・はい、もっとコピー上手く書けるように頑張ります!_| ̄|O

(※ちなみに、ロフトの回し者じゃないからね。笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 


PPPS.

あと、一緒にコピーライターやりたい人いないかな?
仕事をシェアできたらうれしいです。
独立願望あり。他人のせいにしない。向上心と好奇心の塊の人。そして、素直な人、コメント求む