Dear NIPPON

親愛なる切磋琢磨し合える友達へ From:のむらよしのり

ベタ惚れした女性に告白しました

From:のむらよしのり 横浜・保土ヶ谷の自宅より、、、

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男たるもの。

内なるすべての勇気を奮い立たせて、正々堂々勝負しなければいけない時がある。それはどんな時か。意中の女性に告白するときだ。

実は、この前の土曜日にさ。かねてより交流のあった女性にありったけの勇気を振り絞って、「あなたのことが好きです。僕と付き合ってください」と、告白をしたんだよね。

どうせ告白するんだったら、ムードのある場所がいいなーと思って、横浜で一二を争う夜景スポットの大桟橋でさ。

あいにく天気は台風で荒れてたけど、雨が降っていない隙間を見計らって彼女を屋外デッキに連れ出してね。

返事はどうだったかって?・・・うん、Yesだった。その返事を聞いて、心の中で100回以上ガッツポーズしたよ。

こんなこと言うのは、めっちゃ恥ずかしいんだけど、寝ても覚めても彼女のことばっかり考えちゃってさ。そうなんだよ、もう俺がベタ惚れしちゃってね。

36年間生きてきて、こんな感覚になる女性に出会ったのは初めてだったのね。

しかも、彼女への想いが溢れ過ぎて、告白するだけでは飽き足らず、ありったけの想いを書き綴ったラブレターも書いて渡したんだよね。

なんかもう、ロマンチズムに頭が侵され過ぎてて引くでしょ?笑

自分でも思うもんね。いい歳こいたおっさんが、中学生みたいなことしやがって!って。しかも、ブログでこんなこと書いて、恥ずかしくないんか?と。

でも、いいの。誰に何を思われようが、何と言われようが、そんなことどうだっていい。彼女のことが、好きで好きでどうしようもないんだから。

でね、今回の経験で改めて思ったんだよね。

人が一番心を動かされる感情というのは、「愛」なのではないかって。

恋人愛。夫婦愛。家族愛。隣人愛。友達愛。地域愛。会社愛。チーム愛。自己愛など・・・

愛する気持ちが強ければ強いほど、人は強烈に行動に駆り立てられ、理性という名の”防波堤”は一切機能しなくなる。

そして、愛するがゆえに強くもなれたり、逆に、情緒不安定にもなったりする。

いや、これは人間に限らず、生きとし生けるすべての動物・生物にとって、共通する普遍的な真理なのかもしれんね。

ちなみに、アドラー心理学の根底に流れる概念の一つに、「人間の悩みは、すべて対人関係から生まれる」というものがあるけど、逆に言えば、「人間の幸福は、すべて対人関係から生まれる」とも言えるんじゃないか。

すべての感情は、コインの表と裏のように、ある時は表で、またある時は裏にひっくり返ったり、それが絶え間なく起こっている。そんなイメージだ。

・・・おっと!なんだかちょっと哲学的な話になっちゃったね。

ま、最終的に何が言いたいかって、今わたし、めちゃんこ幸せです。ってこと。そう、ただのノロケ話だよ。笑

 

ps.
「幸福って一体なんだろう・・・」そう一度でも思ったことがあるなら、この本、一度手に取って読んでみるといいよ!もしかしたら、あなたのその疑問がスッキリするかも!
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幸福の「資本」論
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対人関係にヘトヘトになった時に読む本

From:のむらよしのり 横浜・保土ヶ谷の自宅より、、、

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いい本は、何度読んでもやっぱりいい。

俺の人生において、バイブルとなってる本というのがいくつかあるんだけど、その一つがこれ。

嫌われる勇気
岸見一郎・古賀史健 共著
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言わずと知れた、2014年のベストセラー本。「アドラー心理学」というものが、一躍脚光を浴びることとなった本だ。

最近また読み返してるんだけどさ、改めて素晴らしい本だなーと、ひとり感嘆してるよ。

ちょっと大げさに聞こえるかもしれないけど、この本の内容を100%自分に落とし込んで、実践することができれば、間違いなく対人関係の悩みから解放されるよ。

もうね、それは自信を持っていえる。ちなみに、俺自身といえば100%とまではいかないけど、70%ぐらいは腑に落ちて日々実践できてるかなーって感じ。

ぶっちゃけ、イラつくことがマジで減ったしね。なんつーか、対人関係の真理を悟った感じ。笑

まぁそれは冗談として、、、

特に、「課題の分離」という概念が自分の頭の中にスコーンって入ってから、むやみやたらとイラつくことがなくなったし、ストレスも感じにくくなったんだよね。

課題の分離とは、簡単に言えば人間関係のトラブルが起きた時に、それは自分の課題なのか、それとも、他者の課題なのかを切り分けて考えよ!というもの。

その時役立つ質問がこれ。

その課題の最終的な責任を負うのはだれか?

例えば、仕事で給料が上がらないことを不満に思ってる人がいるとするじゃん?給料が上がらない原因は、上司が評価してくれないことだとその人は考えていたとする。

これを課題の分離をすると、上司が自分をどう評価するかは「上司の課題」であって、「自分の課題」は成果を上げることや、スキルを上げることとなる。

要するに、自分でどうすることもできないこと、つまり、自分の課題でなければ、ウジウジ悩んだり、あれこれ考えたりするのは、時間の無駄だということ。

こんな感じで古今東西、人の悩みというのは尽きることがないわけだ。

ちなみに、アドラー心理学では、すべての人の悩みは対人関係であると断言してるよ。これについて俺も深く、深く納得。

職場では、気に入らない人は陰口の的にされ、家庭では、臭い、汚い、あっちいけ!と邪険に扱われ、学校では、子どもたちはいじめに遭い、仲間はずれにされることもしばしば・・・

最近のある調査結果によると、平均的な人で1日に2時間ほど自責の念を抱くんだってさ!

しかも意識的ではなく、無意識に感じてるってんだから厄介この上ねーわ。。。

こうした超ストレス社会をどう生きれば幸せになれるのか。そのヒントがふんだんに書かれているのがこの本の真骨頂だ。

ちなみに、もう一つ。俺が個人的に好きな言葉がこれ。

馬を水辺に連れて行くことはできても、水を飲ませることはできない。

いくら”正しいこと”を相手に言い聞かせたところで、相手にそれを受け入れてもらえなければ、それはすべて、あなたのマス〇ーベーションでしかないってこと。

要は、自己満ばっかしてんじゃねーぞ!ってことね。そう言われてどう?ドキッとしない?笑

この言葉の本質を学べるだけでも本の値段以上の価値はあるよ。

ちなみに俺は、電車やバスの移動時間などいつでもどこでも学べるようにオーディオブックも持ってるよ。もしまだ読んだことがなければ、いっぺん本腰入れて読んでみやー

この本は一家に一冊、永久保存版よ。いやほんと、それぐらいの価値はマジである。


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”なんちゃって多忙生活”の罠から抜け出そう

From:のむらよしのり 横浜・馬車道通関士事務所より、、、

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継続は力なり。

この言葉はもう俺らにとって、もはや耳タコだよね。そして、次にこう思うわけ。

その”力”というヤツはいったいいつ手に入るんだ?と。

ちなみに、こんな格言がある。

人はどんな分野でも、1万時間を費やすことで世界的な権威になれる。

なるほど、1万時間か・・・って、一体どれぐらいの長さなのか。全然ピンとこない。ということで、ちょっと計算をしてみよか。

仮に、1日8時間をある分野に費やせば休みなしなら4年。週休2日でも5年あれば一流になれる計算だ。もちろん、人それぞれ個人差はあるだろうけどね。

もしこの言葉が本当なら、俺らがやることはただ一つ。自分にとって価値あるテーマに一点集中すること。むちゃくちゃシンプルだ。

ところが、俺らときたらどうだ?

スマホが登場して以来、俺らの周りに、気が散るものが圧倒的に増えた。
ネット、メール、LINE、フェイスブック、インスタ、アプリゲームといったSNSの類。

暇さえあれば、スマホ片手にポチポチ操作をする。これじゃあ、いつまで経っても見せかけの忙しさから解放されんわな。

こうした”なんちゃって多忙生活”のなかでどうやって時間を作るか。

時間管理は、俺たち現代社会を生きる人間にとって永遠のテーマだよね。

人間唯一平等に与えられているもの。それが時間だ。ある人は25時間使えて、ある人は23時間しか使えない。そんなことは絶対にありえない。

今の時代、ネットやスマホ、テレビなどに多くの時間が割かれていると言われている。
まぁ早い話、この時間を削れば1日1時間つくることなんて案外楽勝だったりするんだけどね。

とはいえ、なかなかYouTubeサーフィンがとまらないのはみんな一緒だよ。

だけど、ある分野において他人様より頭一つ飛び抜けようと思うなら、生半可な覚悟と行動量じゃ到底ムリ!!

もう”やらされる勉強”ってのは、義務教育で終わった。大人になれば自分の好きな分野を自由に選んで学ぶことができる。

いまだに世界には、満足に学ぶことができない人たちがいる中で、好きなことを好きなだけ学べるこの環境はマジでありがてーわ。今のこの環境はあたりまえのようで、実は、全然あたりまえじゃないんだよ。

このありがたみにいち早く気づくことができれば、時間の使い方はおのずと変わってくる。俺はそう信じとるけどね。

あなたもそう思わん?

 

ps.
涙を流してデトックスしたいあなたへ
最近、通勤のバスの中で泣いてしまった小説がこれ。四の五の言わず読もう。

影法師
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