Dear NIPPON

親愛なる切磋琢磨し合える友達へ From:のむらよしのり

常にシンプルに!さらにシンプルに!もっとシンプルに!

From:のむらよしのり 横浜・天王町のジョナサンより、、、

ここ最近「仕事ってやっぱこうだよなー」と、個人的に感じる気づきみたいなことをダラダラ書いてる。で、今日はその6回目。

仕事は、「常にシンプルに!さらにシンプルに!もっとシンプルに!」をモットーにすれば、物事の重要な本質を発見しやすくなるという話。

これ、仕事だけに限った話じゃないけどね。

ちなみに、通関の仕事をシンプルに図で表したらこうなる。

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以上。

通関士に復帰した去年の今頃に、「こんなんあったらなー」と思って自分で作ったわ。

いつもシンプルに!全体を把握すればこっちのもんだ。さらにシンプルに!特別なことなんて何もないんだから。もっとシンプルにしよう!やるべきことはたったのこれだけなんだから。そう思えるぐらいまでとにかくシンプルに。

そうだよ。仕事なんてナメてかかるぐらいが丁度いいんだから。

ちなみに、「シンプルさ」について偉大な先人たちはこう言ってる。

Simplicity is the ultimate sophistication.
シンプルさは究極の洗練である。-レオナルド・ダ・ヴィンチ 

Simplicity is the keynote of all true elegance.
シンプルこそすべてのエレガンスの鍵。-ココ・シャネル 

 Everything should be made as simple as possible, but no simpler.
あらゆるものはこれ以上できないところまで、可能な限りシンプルに作られるべきである。– アルベルト・アインシュタイン

 難しいことを、難しいまま説明するのはバカでもできる。

一見複雑そうなものを、いかに簡単にわかりやすく説明するかに全神経を集中させよう。

 

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大企業の働き方vs中小企業の働き方。あなたはどっちが好み?

From:のむらよしのり 横浜・保土ヶ谷の自宅より、、、

横浜で海の通関士になって1年。

ここ最近「仕事ってやっぱこうだよなー」と、個人的に感じる気づきみたいなことをダラダラ書いてる。

で、今日はその5回目。

個人の裁量が狭められる大企業より、個人の責任が大きくなる中小企業の方が仕事に対する純粋な喜びややりがいを感じやすくなるという話。

最近それを痛切に感じるわ。

仕事ってつまるところ、他人の「ありがとう」を頂く活動に等しいよね。その「ありがとう」が数値化されたものがお金だ。

ただ残念なことに、今は昔の人より仕事から得られる「ありがとう」を感じにくくなってる感は否めんよね。

その最たる理由は、企業の巨大化と社会のギグエコノミー化だ。組織が大きくなればなるほど業務を細分化して、たくさんの人と仕事を分担することになるし、ギグ化すれば仕事をいろんな人とシェアすることになる。

「線」の仕事が減り、「点」の仕事が増えた。そんなイメージだね。

世の中がどんどん効率化される一方で、仕事から得られる純粋な喜びが得られにくくなってるこの状況を、ある経済学者いわく、「現代における最大の悲劇である」と言い切る人もいるぐらいだからね。それに対して、なんとなく俺もうなずけるわ。

あと、組織の規模が大きくなればなるほど、まー仕事のスピードが遅いのなんのって。

問い合わせても欲しい回答を得るのに数日かかることもザラ。

「そんなもん、秒で解決せーよ!」なんて言いたくなることも一度や二度じゃない。

挙句の果てには、社内で伝言ゲームみたいになって、まったくトンチンカンな返答が来たりね。

会議、評議、稟議に明け暮れる中で業務を回すのか。それとも、いわゆる少数精鋭で少人数でグルグル業務を回すのか。

ま、これも各々個人の特性があるもんで、どっちが良い悪いはないんだけどね。どちらにもメリット、デメリットがあるし。ちなみに、俺は圧倒的に後者の「少数精鋭」支持派だ。

いずれ嫌でも「個人営業」と「ダイレクト販売」という世の中の流れが来ることがわかってるんだから、今から「責任」という名の負荷をどんどん自分にかけて、メンタルとスキルを強化していくことが何よりも大事だと俺は思うけどね。

要するに、鶏口となるも牛後となるなかれ。つーことよ。

 

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可能性の中に生きる人生ほど精神的に辛いことはない

From:のむらよしのり

横浜で海の通関士になって1年。

ここ最近「仕事ってやっぱこうだよなー」と、個人的に感じる気づきみたいなことをダラダラ書いてる。

で、今日はその4回目。

自分の適正に合った仕事を探し出すことがめちゃんこ大事って話。

たしかドラッカーだったかな。ある本でこう言ってたんだよね。

最初の就職はくじ引きである。最初に自分の向いた職に出会える可能性は極めて低い。

大学卒業後、セントレア通関士をしていた社会人3年目ぐらいの頃、「俺、ほんとにこの仕事向いてんのかなー」と悶々としていた時にこの言葉に出会ったんだよね。

さすがドラッカー。いいこと言うわ、このオッサン!みたいに一人深く納得してた記憶があるんだけど、ほんとそうだよね。

社会に出る前は誰だって、「自分がどんな能力があるのか?」「どんな仕事が好きか、または得意なのか?」「どんなことなら他人に貢献できるのか?」そんなの全くわかんないじゃん。

てか、わかるわけないよね。実践にクソの役にも立たない机上の空論ばかりをひたすら学校で学んできただけなんだから。

で、俺みたいな素直な人間は、このドラッカーの言葉を知ってこう思うわけ。

「一度っきりの人生を”くじ引き”なんかで決めてたまるか!!」って。

幸い俺自身、一丁前に好奇心だけは旺盛で単純な男だもんで、他にやってみたい事、働いてみたい職業、学んでみたい分野が腐るほどあったんだよね。

そして決めたの。

商店街の福引抽選のガラポンのごとく、くじを一つ一つ引きまくってやろうと。
圧倒的に多い”ハズレくじ”の中から、”アタリくじ”に限りなく近いものを探してやろうと。
興味はあるけど、本当に自分の適性に合うかどうかいろんな職業を試してみようと。

早い話、消去法だよね。自分の可能性を広げるんじゃなくて、可能性を一つ一つ潰していく感覚に近い。

これはあくまでも俺の主観だけど、可能性の中に生きる人生ほど精神的に辛いことはないと思うんだよね。

「もしかしたら、あの仕事の方が自分は向いてるのかな・・・」
「もしかしたら、あの職業の方が自分の適性に合ってるんじゃないか・・・」
「もしかしたら、あの働き方の方が自分にとって幸せなんじゃないか・・・」

こう思いながら生きていくのって辛くない?

少なくとも俺は耐えられんわ、そんな人生。
俺みたいな「生涯現役プレーヤー」として働きたいと思ってる人間からすれば、いくら金が良くっても、”嫌いな仕事”や”不得意な仕事”に人生の大部分を捧げるなんて自殺行為に等しいと思ってるからね。

まぁとはいえ、こればっかりは人それぞれの価値観が、大いに反映してくるところだから良いも悪いもないんだけどね。

ちなみに俺の場合ね。いろいろやってみた結果どうだったか。

一つわかったことは、身体を動かす肉体労働より頭を使う知識労働の方が自分は向いてるということ。もっと言えば、自分の身体的な能力がめっちゃ低いということがわかった。要は、どんくさいってこと。笑

で、一周回って、「やっぱ、通関士みたいな物流の現場に、あーだこーだ指示する司令塔的な役割って、俺得意だな」と。

小さい頃からずっとサッカーばかりやってきた肉体派で売ってきた人間からすれば、到底受け入れがたい現実だよ。まさか引きこもりなオタク気質が自分の中に眠ってるとは夢にも思わなんだわ。苦笑

こういった今まで自分でも知らなかった資質を発見するだけでも、随分人生生きやすくなるよね。そのためには、何事も経験せなわからんちゅうことだな。

人生100年時代に、20歳から80歳までの少なくとも60年間、生活のための必要悪と割り切って労働を「苦役」と思いながらやり続けるのか、それとも、自分の好きなこと、得意なことで人に感謝されながらお金を稼ぐのか。

で、お前はどういう人生にしたいのか?って話。

長生きするリスクに備えて、今から生涯学習の準備を進めていこまい。


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