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Dear NIPPON

〜もう一つの東京オリンピックへの道〜

準備の手を止めて、今すぐ始めなさい

2020年7月24日 東京オリンピック開幕当日まで、あと1644

 

お楽しみ様です。
野村美徳です。

 

「準備は過大評価されている」
ゲーテ

 

人は一般的に何かを始めるために、準備を万端にしてからやろうとします。
僕もその傾向があります。

 

しかし、ゲーテのこの言葉はとても興味深いですね。
そして、こう続きます。

 

「あなたにできること、できると夢見たことが何かあれば、それを今すぐ始めなさい。
向こう見ずは天才であり、魔法であり、力です。さあ、今すぐ、始めなさい」

 

つまり、どうゆうことか。
準備ばかりしてないで、さっさと始めて失敗しなさい!と言っているのです。

 

あなたはこの言葉についてどう感じましたか?何か心あたりがありますか?

またある人は、

 

「聡明な無知」

 

という言葉を使っています。

 

「知らない」ということは失敗するリスクは高くなるが、その分行動スピードは上がるということを意味しています。

 

これは僕も経験したことがありますが、

何かあたらしいことを始める時や今まで経験したことがないことをやろうとすると、
ワクワクする気持ちが高まる一方、不安や恐怖の気持ちも同じぐらい高まります。

 

そうするとどうなるか。

「あれも準備しなくちゃ・・・」
「こうなったらどうしようか・・・」
「これもやらなきゃ・・・」

 

こんな感じで準備しなければ始めてはいけないように自分で錯覚してしまいます。
そうすると、「始められない口実」をどんどん自分で作っていき、
結局最終的に「やらない」という決断をしてしまいます。

 

失敗したいか、したくないかで言えば、やっぱり人間誰しも失敗などしたくないですし、
恥もかきたくないですよね?

僕もそうです。苦い経験なんてできることなら避けたいです。

 

だから、あれもこれも準備して、それが整うまで行動に移さない。

 

でも、そうではなくて、

「たとえ準備が6割でも、やっちゃえ!!」

つまりは、そういうことなのです。笑

 

僕は5年前ぐらいにアメリカのロサンゼルスからラスベガスまでレンタカーを借りて、
3週間ほど旅に出たことがあります。

 

旅行前は道路は日本と反対で、車の座席も反対ということぐらいしか知らずに行きました。
(今思うと、よくそんな知識だけでアメリカでレンタカーを借りたなと怖くなりますが・・・笑)

 

車を借りてロスからラスベガスへ向かう道中、アメリカならではの交通ルールがあることが判明し運転しながら学習しました。

 

特にビックリしたのが、
交差点の信号が赤でも、左折なら周りの安全が確認できれば左折しても良い。

というルールがアメリカにはあります。

(ひょっとしたらヨーロッパもですかね?)

 

日本にはないルールなので、初めてそのルールをアメリカで使った時は、
かなり緊張しました。(^ ^)

 

(信号赤だけど本当に、左折していいのかな・・・)
左折した後、
(あれ、後ろの車は続いて来ないけど、もしかしてここの交差点は左折しちゃいけないところだったのかな・・・)

 

みたいに、実戦しながら学んでいきました。
今思えば、ちょっとおっかないですけどね。苦笑

 

しかし、ゲーテは言います。

 

「準備は過大評価されている!!」

 

この言葉を聞いた時、僕は真っ先にアメリカでのレンタカーのことを思い出しました。

 

やりたいことがあったら今すぐ行動しよう。

僕もよく、何かを始めるときに、
やろうか、やめとうこうか、どうしようか悩む時があります。

 

そんな時に、こう自分に言い掛けます。

 

やっちゃえ、よしのり。そして、さっさと失敗しろ」

 

今日のまとめ。

 

行動の順番

①構え!

②撃て!!!!!!

③狙え!

 

PS
今日はこんな場所の写真をどうぞ。

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パリのエッフェル搭近くの公園です。

右の方に見えてるアレ、エッフェル塔です。

寒い季節になると、この哀愁漂うイチョウ並木を思い出します。

 

その時決まって僕は加藤登紀子さんのさくらんぼの実る頃(Le Temps des Cerises)を聴きます。(^ ^)

さくらんぼの実る頃 Le temps des cerises - YouTube

雰囲気でますね〜

 

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のむらよしのり