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Dear NIPPON

〜もう一つの東京オリンピックへの道〜

「魔法の薬」という名の最強商品

わたくしごと

2020年7月24日 東京オリンピック開幕当日まで、あと1605

 

お楽しみ様です。
のむらよしのりです。

 

ここ最近このブログで「情報」というものを取り上げてきてますが、
どうやら情報に触れ過ぎるのも問題があるように思います。

 

知らないでバカを見るより、知っていて選択を委ねられる方がいい。

そう思うのは当然ですよね。

 

ただ、新しい情報に触れまくっているとフトした瞬間に不安になってくるんですよね・・・

 

(いま、俺はこんなことをやっていていいのだろうか・・・)

 

みたいな、こんな思いを抱くんです。

そうなったらもう大変。一つのことに集中できなくなります。。。

 

実は先月僕はそんな状況に陥っていました。。。
(昨日の記事で書いた「迷走」とはこうした状況のことです)

 

やれ、あのテクニックが儲かるとか、
やれ、あの人の話は間違いないとか、
やれ、あの商品は売れるとか、

 

ある人曰く、これは立派な病気なのだそうです。笑
それも、誰しもかかる病気だそうです。

 

通称、
「魔法の薬症候群」と言うらしいです。(^ ^)

 

この魔法の薬を飲めばあなたの理想のライフスタイルが手に入る・・・みたいなうたい文句ですね。

 

ラクして簡単に、とか
不労所得、とか
再現性100%、とか

 

結局のところ、人間っていうのはインスタントな結果を求めたがるんだなと、
我が身を持ってよくわかりました。苦笑

それもしょうもない怠け者根性むき出しのね。(^ ^)

 

自分は大丈夫だと思っていても無意識にこうした「魔法の薬」に反応している自分がいましたからね、実際のところ。

 

これではいけない。
ここで、自分の「理念」や「コンセプト」や「価値観」といったものが重要になってくるんですね。

 

幸い僕はこうしたものを普段から考えていたので、ふと立ち止まることができました。
でも、こうした自分の軸がなかったらと思うと多分魔法の薬漬けになっていたことでしょうね。苦笑

 

なんで、いまの仕事をしているのか?
なんで、横浜にいるのか?
なんで、マーケティングを学ぶのか?

 

あらためてこうした自分自身への問いが大事なのだと実感しました。
それにしても、世の中誘惑が多いよ・・・特に東京は桁違いだわ・・・

 

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