Dear NIPPON

〜もう一つの東京オリンピックへの道〜

あなたは大丈夫?経営者はこんなところを見ています

2020年7月24日 東京オリンピック開幕当日まで、あと1570

 

今日初コピーライター&経営者のマッチング交流会が行われました。

それぞれ個性あふれるコピーライターさんがたくさん来られてて、同業としてかなりいい刺激をもらいました。(^ ^)

 

経営者の方もコピーライターを探しに来られているので、会は真剣そのものでした。

言ってみれば、ビジネス版お見合いパーティーですからね。笑

 

自分のビジネスがかかっているので、そりゃ皆真剣ですよ。

僕もコピーライター側として参加させていただき、魂を込めてプレゼンしてきました。笑

 

そんな現場を端から見ていて、一つ気づいたことがあります。

それは、

 

「モテるコピーライターとモテないコピーライターの差がハッキリ出ていた」

 

この人と仕事がしたい!と、どれだけ経営者の人に感じていただけるか。

この差が明確に出ていました。

 

実は、この差は意外なところから生まれています。

 

コピーライターである前に一人の独立起業家。

一人の独立起業家である前に一人の人間。

 

一挙手一投足、細かい所作、言動、態度、話し方、聞く姿勢、アイコンタクト、服装、髪型、お礼の言葉、お辞儀、etc.

 

結局、最後は人間力。これに尽きるよ。もうこれは間違いない。

経営者の方みんな口を揃えておっしゃってましたからね。

 

コピーライティングがうまいとか下手の以前の問題です。

仕事の依頼うんぬんの前に足切りにされてしまってるということです。

 

こうした些細なことをバカにせずどれだけできるかで勝負が決まる。

ただ、良いコピーライティングができれば仕事ができる、なんて思っていたら大間違いです。コピーライターに限らずね。

 

逆に言えば、コミュニケーションのツボとコツさえ押さえていれば仕事に繋がりやすいってことですね。(^ ^)

 

コピーライターとしてのレベルアップはもちろんですが、

一人のビジネスマンとして、人間力も同時に高めていこうと改めて思う良い機会になりました。