Dear NIPPON

〜もう一つの東京オリンピックへの道〜

10000時間の壁

10,000時間。


この数字が何を表してるか、知っていますか?
もしこの数字を見てピンときた人がいたらおそらく何かに打ち込んでいらっしゃる方だと思います。

 

ある人はこう言っています。
「人はどんな分野でも1万時間を費やすことで世界的な権威になれる」と 。
ん?1万時間?どれくらい長いの?こんな数字あまりピンときませんよね。わたしも同じです。(^ ^)

 

わかりやすく、
仮に1日8時間をある分野に時間を使うことができれば、 休みなしなら4年間、休みありでも5年間あれば、あなたは一流になれる、ということです。
当然個人差はあるでしょうけどね。

 

       どうやって時間をつくる?
毎日の生活のなかで仕事やその他の雑事に追われながらどうやって時間を捻出するか。こう考えたことがあるのはおそらくわたしだけではないと思います。人間唯一平等に与えられているもの。それが時間です。ある人は25時間使えてある人は23時間しかない。そんことありえないですよね。10分でも30分でもいいから時間が欲しい・・・でもどうやって。。。

 

 

       こんな報告結果もあります。
「アメリカ人の平均的に週15時間テレビを見ていると言われています。日本人の場合、一日平均3時間28分、週にして20時間以上。月にして80時間。」

 

テレビに限らず、今はネットサーフィンとかスマホでゲームとかありますしね。たぶんこれ以上の時間を費やしていると思います。まぁ早い話、この時間を削れば一日1時間つくることなんてわけないですよね。

 

わたしは現在あるスキルの習得に向けて大量にインプットする時間を費やしています。
一日でも早く使いこなせるようになりたいので一日の大部分はその時間で埋まっています。何でもそうだと思いますけど、人様より一段でも上に行きたかったら生半可な気持ちで取り組んでたのではダメだ!!(と、自分に向けて言い聞かせる。笑)

 

もう”やらされる勉強”は義務教育で終わってるわけですしね。自分で自由に選んで好きなことを学ぶ。今までできなかったことができるようになる。知らなかったことがわかるようになる。これ以上幸せなことがある?と最近しみじみ思うんです。

 

何に時間を費やすか。
結局そこが一番悩ましいところなんですが。。。

 

野村美徳