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Dear NIPPON

〜もう一つの東京オリンピックへの道〜

起業家マインドとは・・・

2020年7月24日 東京オリンピック開幕当日まで、あと1642

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お楽しみ様です。
野村美徳です。

 

昨日の夜、独立起業家や経営者を中心としたホームパーティに、
ライターの師匠の勧めを受け、参加してきました。

いろんな分野で活躍される経営者や個人事業主の方たち10名ほど来られていました。


その中で飛び交う会話はかなり密度が濃かったです。

それについていけない自分がいましたが。苦笑 

正直、かなり居心地は悪かったですね。。。
今日は昨日のホームパーティで気づいたたことを2つシェアします。

 

       違和感とは、疎外感のこと?

一つ目は、
前にコンフォートゾーン、ストレッチゾーン、パニックゾーンの話を書きましたが、
まさに昨日の夜が僕にとってのストレッチゾーンでした。

ワクワクの月曜日 vol.3 - Dear NIPPON

 

昨日を振り返ってみて、相当な違和感を感じまくっていたわけですが、

今まで僕はこの”違和感”を”疎外感”のことと勘違いしていました。

 

どうやらそうではないみたいです。
昨日感じた違和感とは、

「自分がその会話に割り込めるレベルに達していない」
こんなことを思いました。

 

なるほど、
違和感とは、いまの自分のレベルを測るバロメーターである。

 

普段の日常生活でこのバロメーター的な役割を果たすものははっきり言ってほとんどありません。
なので、自分のいまのレベルを知りたければ、こうしたストレッチゾーンをたくさん経験しないといけないのだな、と。

 

言ってみたら、のびしろを確かめて広げるという感覚ですかね。(^ ^)

 

        起業家マインドの共通点

二つ目は、飛び交う会話の内容についてです。


昨日の参加者は30代後半の方たちが中心でした。

僕がすごいなと思ったのは、会話の内容によって皆さん一人一人ご自分の意見をバシッと述べられることです。


例えば、教育系の分野で起業されている方は、ズバリいまの日本の教育について意見を述べたり、
またある方は会社の組織について自分の意見を述べる。

 

昨日の会のイメージとしたら、昔NHKで放送されていた「真剣10代しゃべり場」のような討論する場のようでした。

まぁ場の空気はテレビと違って、素敵なBGMが流れたりお酒や料理を食べながら和やかな感じでしたけどね。

 

ただ、昨日の参加者全てに共通しているのは皆さん一人一人「軸」となる考え方を持っておられるということです。

 

「俺はこう思う」

「私はこうしてる」

「僕はこうゆう価値観で生きている」みたいに。

 

さすが、何かの分野で起業されているだけあって自分の中の「コンセプト」がはっきりしているんです。

(あぁこれが起業家マインドというものか・・・)と一人感動していました。


テレビのような討論番組と違って言いっ放しで終わりではなくて、やはり経営者らしく「行動」に重きを置かれているのも一つの特徴ですね。

 

俺はこう思う。だから、◯◯をやっている。
私はこうしてる。その目的は◯◯の結果が欲しいからやっている。
僕はこうゆう理念の元生きている。それを確かめるために今の事業を起こした。

 

かと言って自分の考えが絶対みたいな、傲慢さをアピールするということはありません。
他者へのリスペクトは自分の意見と同じぐらい大切にされていました。

 

あっそれいいね。俺も取り入れよう、みたいな感じです。(^ ^)

 

起業家とは、
「自分の心の中にある真実を、世に問う行為」

 

昨日の会は、この言葉がピッタリな方たちの集まりでした。

とても貴重な機会に感謝しています。


これからもどんどん自分にストレッチをかけていこう!


PS
どうやら服装が変わるとマインドも変わるようです。

ちょっとビックリ。

ひょっとしたら心の中で、

「俺はこの服装にふさわしい人間になるんだ」

と無意識に思ってるのかもしれませんね。

良い意味でまた脳を騙していこうかな。(^ ^)d

 

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文章を”最強のセールス部隊”に変えるコピーライター
のむらよしのり