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Dear NIPPON

〜もう一つの東京オリンピックへの道〜

一人で考え過ぎる前にやることがあるだろ?

マインドセット わたくしごと

2020年7月24日 東京オリンピック開幕当日まで、あと1623

 

お楽しみ様です。
野村美徳です。

 

先ほど人生の大先輩でもあり、起業家の大先輩に今の僕の状況やうまくいかないことなどを聞いていただきました。
(まぁほとんど俺の悩み相談だったな・・・苦笑)

 

その方とは初対面でしたが、親身になって答えていただけたのは本当に幸運でした。

 

今日の話で印象に残っていることの一つに、


「知識が増えれば増えるほど、アイデアは生まれない」

 

まさに、今の自分に強烈に心当たりがあったので、この言葉は簡単に腑に落ちました。
良い例が、会社の組織。

 

その企業内で生き抜く”知識”がついてくると、その枠内でしか考えられなくなる。
そこでは通用しても、外の世界では全然通用しない。

 

それは個人でも当てはまるのだと。

 

マーケティングやコピーライティングのことに詳しくなればなるほど、
その枠でしか考えられなくなる。

 

言ってみたら、マーケティングやコピーライティングをあたかも世の中の人がみんな知っているかの体で話してしまう。。。

(なんと独りよがりなことでしょう。)

 

実際そんなわけないのに、やけにカタカナ語を多くしたり。
わざとわかりにくい難しい日本語を使ったり。 

 

結局自分しか見えてないんですね。人間て。
客観的に自分を見れない。

 

だから、こう考えなければいけないよ。と。

 

「君が話す内容や、書くことは誰からも受け入れられない失敗作だと思いなさい」
そして、
「それを検証するために身近な人に話して聞いてもらったり、文章を見てもらいなさい」

 

お客さんに聞いてみる。
わかりにくいところはないですか?っていちいち聞いてみる。
友達に聞いてみる。起業家仲間に聞いてみる。見知らぬに人に聞いてみる。etc.

 

とにかく周りに聞く。
それを徹底的にやれ!と。

 

「自分が作ったものは駄作だと思え」
「自分が作ったものは失敗作だと思え」
「自分が作ったものはいつも疑え」

 

それを少しでも良いものにしたかったら何をしなければいけないか?

 

「人に聞け!」
「人にその文章を見てもらえ!」
「人に感想を求めろ!」
「人にダメなところを指摘してもらえ!」

 

自分の狭い思考であれこれ悩むんじゃなくて、
うまくいってる人がいるんだったらアドバイスをもらいに行け!

 

ちなみに、僕にはこうした知識や価値観が決してなかったわけではないです。

わからないことがあったら人に聞く。ネットで調べる。本を読む。etc.

こんなの当たり前だと思っていますし。


でも、こうした知識があるのに、なぜ実際出来ていないのか。

最近こうした問題があらゆるところから噴き出してきているので本当に理解に苦しみます。。。

 

はい、そうです。

「知ってること」と「できること」は全く別物なんですね。

 

PS

ひょっとしたらこのブログのメッセージもほとんど読者に届いていないのだろう・・・

どうですか?

 

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文章を”最強のセールス部隊”に変えるコピーライター
のむらよしのり