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Dear NIPPON

〜もう一つの東京オリンピックへの道〜

ワクワクの月曜日

ワクワクの月曜日

お楽しみ様です。
野村美徳です。

 

今週が始まりましたね。(^ ^)
厳密に言えば一週間の始まりは日曜日から、と定められているようですが、
多くの人は月曜から、なんて感じてるかたがほとんどではないでしょうか。

 

そんなわたしも、月曜日が一週間の始めだ、なんて思っています。
たぶん、これは学校に通ってた経験や、サラリーマンとして通関士をしていた頃の経験がもとになっているんでしょうね。

 

ところで、
あなたは、サザエさん症候群なんて言葉を聞いたことがありますか?
毎週日曜日の夜6時半からテレビで放送されているあの国民的アニメです。

 

あの番組が終わった後多くの人が、
「あぁ明日からまた一週間仕事かぁ・・・」
こんな思いを心の中に抱くわけです。

 

わたしは今でこそ、平日も休日も関係ないライフスタイルに変えましたが、
サラリーマン時代はまさに、このサザエさん症候群の末期患者でしたね。笑

なので、
「あぁ〜仕事めんどくせぇなぁ」なんてしょっちゅう思っていたわけです。

 

今でこそよくわかりますが、


そんなヤツが世の中のためにいい仕事なんてできるわけがない。

心をこめて仕事に打ち込めるわけがない。

そんなヤツと一緒に仕事なんてしたくない。

 

あなたもそう思いませんか?
そこで気付くわけです。

 

「遊びでも仕事でも恋愛でも関係なく、心構えがすべてだな」と。

 

それを意識するようになって、


どうしたら仕事への心構えを正していけるだろうか
どうしたら積極的な心構えをいつも持ち続けられるだろうか
どうしたら自分に自信が持てる心構えを形成していくことができるだろうか

 

こんなことばっかり考えるようになりました。

前々回紹介しました。

わたしはSMIプログラムというメンタル育成プログラムの利用者だと。

数百万はたいて購入した動機というものはすべてここから派生しているわけです。

 

ただ、利用者の一人として言わせていただければ、

こればっかりはすぐに結果は出ないです。続けなければいけない。

 

今まで蓄積された経験や思考が足かせになって、
なかなか行動や習慣が変わらないのはあなたも一回は経験があるでしょう。

わたしも同じです。
やろうとしては諦め、やっては失敗し、やめては後悔し。
その連続です。

 

でも、
そこで考えることをやめてはいけないのです。
行動することをやめてはいけないのです。
「心構え」をいつも正しい方向へ向けていかないといけないのです。

 

これは一生かけて取り組まなければいけない「宿題」だと思っています。

 

実は最近わたしは、
毎週月曜日朝7時から東京の神田で行われているある方の勉強会に参加しています。
この方との出会いも「わたしの直感が語りかけてくる」そんな出会いでした。
(この方についてまた後日、このニッポン人から学べシリーズでご紹介しますね。さっき本人に直接聞いてみたら、ぜひ野村さんのブログで紹介してください、とおっしゃっていただけたので。ちなみに、わたしのライティングの師匠とはまた別の方です)

 

これがまた毎回わたしの感情を揺さぶってくるわけですよ。この方の会は。(^ ^)
”こんな自分の使命に燃えたパワフルな人もいるんだなぁ”なんて毎回感動しながら参加しています。

なので、
いまは月曜の朝が楽しみでしかたがないんです。
前日の日曜の夜の心境は、翌日の遠足が楽しみでワクワクして眠れない子供のようです。

 

そしてこの記事は、
まさにその勉強会が終わったあとに書いています。

わたしは今後特別なことがない限り、
この朝の勉強会には必ず参加していくつもりです。

 

そしてもう一つ、

今日の勉強会に参加していて心に決めたことがあります。

それは、

「毎週月曜日は勉強会で学んだことをブログを通じて発信していこう」

なので、
毎週月曜日のこのブログを楽しみにしていてください。
きっとあなたもそのパワフルさの一端を感じていただけると思います。

 

ということで、本日は記念すべき第一回目。

「チャンスを見分けるヒント」

についてこんな言葉を贈ります。


”チャンスがドアをノックしていても、ほとんどの人が気づかないのは、チャンスがたいてい作業着を着ていて、骨の折れる仕事のように見えるからだ”


トーマス・エジソン

 

あらためて”言葉”が持つ奥深さ、力強さ、明確さに感動しています。

わたしがいまの職業を選んだのも、

言葉の持つパワーみたいなものを世の中の人と共有したい!

そう思ったからなのです。

これを機に絶えず良い言葉に触れ、自分を省みる機会としてこのブログを活用していただければうれしいです。