Dear NIPPON

親愛なるすべてのニッポン人へ

決して大声では言えない不都合な真実<投資編>

Chers mes amis

 

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「ワッパの法則」


ちなみに、この法則聞いたことは?

じゃあ、この絵を見たことは?

 

 


・・・・・ない。

 

 

 

ごめん、

あらかじめ言っておくね。

 


こんな法則など存在しない。

なぜなら、いま俺が考えたものだから。笑

 

ちなみに、この絵もさっき俺がチャチャッと書いたもの^^ 

 

まぁそれはいいとして、、、 

 


成人になって自転車が乗れない人は本当にごく少数だろう。
今では鼻歌を歌いながらスイスイ自転車に乗ることができる。

 


でも、まだ幼かった頃・・・

 


自転車の本輪の横には補助輪をつけながら乗っていた。

通称「ワッパ」(三河弁で補助輪の意味)

倒れそうになるとワッパが転ばないように助けてくれる。

 

 

その安心感は今でも鮮明に心に焼き付いている。

そして、自転車に慣れた頃。

いよいよ、ワッパなしに挑む。

 

 

「その手絶対離しちゃダメだよ!ゼッタイだよ!!」

 

 

そう親に言いながら、自転車に乗れるように一緒に練習した日が懐かしい。

ちなみに、あなたは初めて自転車に乗れた日の感動を今でも覚えているかな?

 

そして、いつからかワッパの存在など忘れ、

今ではどこにしまったかなど考えもせず、今日も自転車をこぎ続ける。

 


投資のイメージ

 

「投資」と聞いてあなたはどんなイメージを持つだろうか?

 


怖い、損失、ギャンブル、ズル賢い、リスク、儲け、汚い、楽しい、前向き、、、

 


まぁ人それぞれあると思う。

あなたがどんなイメージを持っていようが構わない。

それに対してどうこう言うつもりもない。

 


「投資の利益は不労所得。お金は額に汗して稼ぐもの」

 


未だに日本人には投資に対する偏見が根強く、

大半の人がお金や資産を銀行に預けている理由はここにある。

 

確かに、投資や資産運用で額に汗することはないかもしれない。
だけど、少しは脳みそが汗をかかないと、経済的な独立など夢のまた夢。


投資は立派な”頭脳労働”だと俺は思う。

 

ちなみに、俺が投資に対してどんな感情を抱いているか伝えておくね。
それは、

 


「責任と義務」

 


そう思う理由はたくさんある。
だから、今から語ることを一つ一つじっくり読んで欲しい。


今日の記事を最後まで読んで、
それでも、

 

 

「投資は怖い。損をするのが心配だ」

 

 

そう思うのなら、


銀行に預けて毎年0.01%の雀の涙ほどの金利を手に入れるか、

もしくは、インフレリスクに怯えながらタンスにしまっておけばいい。

 

でも、あなたはそうじゃないはずだ。

まず最初にこれだけは伝えておきたい。

 

 

『何かを成し遂げたければ、
必ずある一定のリスクは負わなければならない』

 

 

投資であろうと、ビジネスであろうと、スポーツであろうと、それこそ結婚であろうと、これは普遍的な原理原則だということ。


『リスクは悪なのではなく、
素晴らしい未来への可能性の種だということ』

 

このマインドセットが、

投資を実りあるものにするための最初の一歩だと思う。

 


投資と投機の違いとは?

 

投資をする前に知っておかなければいけない心得というものがいくつかある。
その一つが、

 

 

「投資」と「投機(ギャンブル)」の違いである。

 


違いはいろいろある。


リスクの低いものが「投資」、高いものが「投機」と言われたり、
中、長期に運用するのが「投資」、短期に運用するのが「投機」と言われたり。


でも、やっぱりこの説明がしっくりくるように思う。


投資は、プラスサムの世界。投機は、ゼロサムの世界。

言い換えれば、


投資は、みんなが儲けられる仕組み。
投機は、誰かが儲かれば誰かが損する仕組み。

 

ちなみに、「ゼロサム」のサムとは英語でsum。総数という意味。

zero sum。つまり、全部を合計すると総数が”0”になる。

 誰かが10万円儲けていれば、どこかで10万円損している人がいるということ。

 

投機は、単純に勝ち負けの世界。
みんなが勝つことはありえないという世界のことね。

 

じゃあ、投資は???

 


補助輪としての投資


投資とは、

 

『限られたパイを奪い合って勝ち負けを競うのではなく、
皆が繁栄できる仕組みを使って、長期的にお金を増やすこと』

 


そして、お金を増やすにはこの二つの方法しかない。

 


①.働いた対価としてお金を稼ぎ貯める方法

②.お金を投資してお金に働いてもらう方法

 


ちなみに、この二つの関係は二者択一ではなく、
二つ”同時”に選ぶことができる。


一生会社のために働くか、もしくは、投資で一攫千金を当ててリタイアするかという極端な話ではない。


でも、この二つには明確な優先順位がある。


必ず①が先にくる。

 

まず仕事で一生懸命働いて、お金を稼ぐ。
そして、そのお金を貯めて投資に回すという順番。


そもそも、①(労働)がなければ、②(投資)はありえない。


そして、この二つのお金を増やす方法は、

自転車の本輪とワッパの関係に似ている。

 

つまり、本輪=仕事、ワッパ=投資。

 

 

まだ働いていない未成年だった頃、
本輪は小さいながらも、親というワッパの助けもあり、なんとか前進することができた。


そして、成人し仕事をするようになると、
次第に本輪は大きくなり、ワッパなしで前に進めるようになる。

さらに体力はつき、昔よりもっと早くこげるようになる。

 

早くこげばこぐほど、フラフラ自転車に乗っていた頃に比べて、車体は安定し、ワッパの必要性は次第に薄れていく。

 

おそらくあなたは今まさに、
全速力で軽快に、そして爽快に自転車をこいでいることだろう。

 

 

でも、ちょっと待ってほしい。

 


ガンガンこいでる自転車に乗りながらでいいから、
一つ考えてみて欲しいことがある。

 

誰もが最後は一人の”投資家”になるという真実

 

目を背けてはいけない。

 

好むと好まざるとに関わらず、どんな人でも年をとる。

多くの人がいずれ現役を引退し、第二の人生を歩むことになる。

 


老後とは生活の糧を労働から得るのではなく、年金と資産運用のみに依存するということだ。

 


50代になってからも若い時と同じ速さで本輪をこぐのは体力的に厳しくなる。
60代を越えれば体力も衰え、いよいよスピードも遅くなり、
再びワッパが必要になるのはわかりきったこと。


であるならば、


ガンガンこげる体力があって、本輪も大きくなってスピードが出ている”今から”将来いつでも使えるようにワッパをピカピカに磨いて準備しておいた方がいいのではないか?

しかも、本輪に負けず劣らず大きな補助輪を用意する。


ただ、残念なことに、、、


どこの倉庫にしまったかわからないワッパをすぐ見つけることができないように、
若い頃、資産運用を上手にしてこなかった人が、老後になってすぐ手元に資産を持つことは難しい。


だから、今のうちから「投資」や「資産運用」について真剣に学んだ方がいい。

むしろ、そうしない理由が見当たらない。

 

後々こんなはずじゃなかった・・・と後悔しないために、

特に、俺と同じような20代や30代の人は一度じっくり考えてみるべきだと思う。

 

あなたもそう思わない?


確かに20代、30代は本輪を力一杯こげるからワッパの必要性などないかもしれない。
でも、そんな体力が永遠に続くわけではないということは皆誰もが気付いていること


投資というのは、メインのビジネスを補佐する役目のように、あなたのキャリアと人生を支えていく。

 

そして、定年後はこのワッパがある人とない人との差は間違いなくハッキリ表れてくるだろう。


ワッパ(資産)がない人はいつまでも本輪(労働)を動かさなければならない一方、
しっかりしたワッパを持っている人は、手放しでだって、それこそ寝そべりながら乗っていても、自転車は倒れることなく前に進むことができるのである。

 

お金がすべてではないけど、お金はすべてのことに関わる。

 

日本の現状 

 

50年以上前に政府が打ち出した、

『貯蓄から投資へ』のスローガンはもはや死語に近い。

 

日本の個人金融資産は1800兆円と30年前に比べて倍増した。

でも、増えたのは預貯金ばかり。

 

どうやら銀行や信用金庫の預金残高は、1000兆円を超えたらしい。

超低金利時代でも、個人の資金は市場に出ない。依然として、銀行に眠ったままだ。

 

フィデリティ退職・投資教育研究所によると、

 

 

”退職後に金銭面の不安がある人の比率は5割を超える。二人に一人の割合だ。

6割は退職前に十分な資産形成をしておけば良かったと後悔している”

 

 

2017年の時点で、すでにこうなのだ。

じゃあ、20年後、30年後は?・・・推して知るべし、

預金だけでは豊かな老後は築けないということだ。

 

ではなぜ、退職前に資産形成をしてこなかったのか?

後悔している6割の人はこう言う。

 

 

「投資はよくわからないし怖い」

「証券会社にそそのかされて株で失敗した」

「投資は必ず損をする」

 

 

もう一度、投資と投機の違いを書いておこう。

 

 

投資は、みんなが儲けられる仕組み。

投機は、誰かが儲かれば誰かが損する仕組み。

 

 

投機ではなく、投資をしよう。

投機家ではなく、投資家になろう。

投機をするか?預金をするか?の二者択一ではなく、皆が繁栄できる場所に資金を使おう。

 

そのためには、自分の足と頭を使って、情報を積極的に取りに行かなければいけない。

 

"投資"を学ぶたった一つの意義

 

高度経済成長の日本人の人生設計というのは、

できるだけ早くマイホームを購入して、定年までに住宅ローンを完済するというシンプルなものだった。


不動産という万能な資産さえあれば株式や債券を持つ必要はなく、
マイホームの含み益を持ったまま、公的年金企業年金で豊かな老後が実現できた。

 

 

でも、今やそのすべてが崩壊しかけている。

 


東京都心部は別として、首都圏近郊や地方では不動産の価値の下落率は年々大きくなっている。
年金は限度なく保険料は引き上げられ、給付も削減されている。


企業の給与は減り、退職金は廃止され、
終身雇用制は能力主義と容赦のないリストラにとって代わられた。

 

 

老後は誰もが一人の投資家になる。

 


今までの老後の方程式はもはや役に立たないと俺は思う。

 

その時、金融市場についてのなんの知識もなければ、どうやって自分と家族の生活を守れるというのか。

そして、その責任は一体誰が負うのか。

 

それが、俺が思う投資を学ぶたった一つの意義であり、「責任と義務」と言った本当の意味である。

 

これら全てを踏まえて、 

あなたは将来どんな”投資家”になっていく?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

PS. 

投資や資産運用、そして経済については俺なんかが語るよりプロに話してもらったほうがいいに決まっている。

 

もし今日の記事を読んで、

 何様だお前は!いちいちお前にそんなこと言われたくねぇ!

 

そう思ったのなら、、、苦笑

 

興味がある人はぜひ参加して学んでみて👍

紹介者の欄は、のむらよしのりで。

 

 

【資産運用セミナー】

→ 今さら聞けない資産形成セミナー(海外積立編)

 

【経済セミナー】

→ 百武資薫氏 経済セミナー

 

 

今回も書きたいことを書いたけど、正直なところ、あなたと同じように俺も不安なのよ、将来が。。。

だけど、思考停止や思考放棄だけは絶対にしたくない。

政府のアホーとか、国のバカヤローとか不平不満をタラタラ言ってる側には絶対に立ちたくない。

 

自分の未来は自分で切り開く。もっと己の将来に責任を持とう。

そんなの知りませんでした・・・は、マジでもったいないよ。

 

まずは知ること。それが明日への大きな一歩に変わると俺は信じてる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

PPS.

今日は終戦の日だね。

エス靖国へ参拝しに行こう^^